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2018/10
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<ボロ家補修編⑤>荒野の開拓者、メゲる その1

皆様、ご無沙汰しております。いかがお過ごしですか?
明日香や宇陀では、少しずつ涼しくなって、朝晩にぐっと冷え込む日もあるこの頃です。

奈良は盆地なので、夏場の暑さは予想以上に厳しかったのですが、ここ1ヶ月ほどは、夕方から心地良い風が吹いて、涼しげな虫の声が聞こえて、何度も窓辺で深呼吸をするほどの気持ち良さです。


さて、随分と更新を怠っておりましたが、ボロ家補修に明け暮れる日々を変わらず過ごしております。
あんまりのスロースピードにちょっと焦りも出ていますが、焦ってもやる事をやらないと前に進みませんので、「一歩一歩」と自分に言い聞かせて頑張っています。

日々の作業は、本当に遅々として進んでいない感じがしますが、これまでを振り返ると、それなりに進んできてはいるようです。
せっかくなので、また写真と共にご紹介します。


まずは、名物、鶴風呂の取り壊し工事がありました。
(鶴風呂の写真はこちら→<ボロ家補修 番外編>集中豪雨の被害について)


この取り壊し、重機が入らないので、人力で行うめちゃくちゃ大変な作業な上に、タイルとコンクリは別々に廃棄する必要があって、時間も労力も半端無い作業でした。
まずはタイルを剥がして、その後コンクリを割って。。。
作業はまさに工事現場、「ドドドドドド!!!!」っていうドリルの大音量!
私も、小さいほうの機械で「トトトトトッ!!」と、タイル剥がしをやってみましたが、2時間ほどでギブアップ。。。(茶色いタイルめくれてる所)
割ったものは、選別して、外に運び出して、2トントラックの荷台まで持ち上げて「うりゃぁ~!」と積み込み。
作業員のお兄さんと、親方とシャチョーと私とで、3日半ほど、ヘトヘトになりながらの作業でした。

古家の改装って、重機で一気に壊して建て直すよりも、下手すると費用がかかるっていうのは、こういう人力作業が増えるからだそうです。

そうそう、取り壊し前に親方が鶴を保護してくれましたので、2羽は多少傷ついておりますが現在も元気です(・・・多分)




そして先日、200vの電気を通す工事が入りました。
200vが通ると、エアコンが使えるので屋内での日中の作業がやりやすくて助かります。


天災続きで大忙しの合間をぬって来てくれた工事部隊の作業は、まるでサーカスを見ているかのような、手際の良い鮮やかな早業でした。



ちょうどその時期に、LED照明機器も取り付けました。



・・・て、厨房にこんな照明だったらビックリしますよね。
写真取り忘れましたんでイメージです(・・・イメージ??)
売り場スペースの照明はまだ先になりますが、これで作業場部分の方はバッチシです。

機器選定に際しては、ラ・ポルタの勝見さんに、手取り足取り教えていただき、大変お世話になりました。
最終的には、導入のタイミングの兼ね合いで「今回はネットで買った方がいいかもね~」という、勝見さんのナントも商売気の無いアドバイスで、別ルートで購入したのですが、明るさや配置やちょっとした工夫なども、とても参考になりました。
このお方、結構大きな仕事をされているのに全く偉ぶらない、お客さん第一の職人気質な照明屋さん。
また機会があれば勝見さんに相談したいと思います。

LED照明って、色々販売されていますが、信頼できるものでないと、思ってた色見じゃなかったり、故障したりというトラブルも多いみたいです。
長く使うものだから、信頼できるものを販売しているお店で買うのが一番ですよね。

さて、照明が付くと、雨の日でも夕方からでも、明るくなって、なんだかやる気が上がります♪
これで、水道もガスも電気も、全て通りました。
一歩お菓子を焼くのに前進です。


・・・が、喜んだのも束の間。
さすがボロ家、隙間だらけなので、あっちこっちから隙間風が。
あっちこっち補修しながらなので、埃もまだまだ入ってきます。
ということは、虫もバッチリ入ってきます。
LEDとはいえ、照明を点けると、やはり虫が入りやすくなってしまったもよう。。。

列を成してやってきた蟻を駆除したり、穴のある場所を埋めたり貼ったり、歪んでいるドアやら窓に隙間テープを貼りまくって、どうにかこうにか、虫が入る隙は殆どなくなってきたようですが、完全制覇は難しそうです。
まぁ、寒い地域なので、もうそろそろ虫もいなくなってくる頃ですし、この問題はなんとかなりそうかなと思っています。


さてさて、もっと大変で、この1ヶ月近く頭を悩ませている大問題は、庭の雑草対策です。
空き家になって、森化して鬱蒼としていた庭を、今春に大きな木を切ったり雑草を刈り取ったりしていたそうなのですが、成長の早い、タチの悪い雑草は、夏場に恐ろしい勢いで伸びてきて、またまた半森化状態になっていたんです。
こちらも重機が入らないので、人力で掘り返して、根っこから抜いていくことになりました。

ちょうどその頃、なんと大阪からお客さんのFさんが手伝いに来てくださって、めちゃくちゃ暑い中、丸一日この大変な草抜きをやって下さいました。

「円心流 居合据物剣法」を教えるFさんは、さすが、ピシっとした姿勢で、腕力もその年齢とは思えないほど。
古武道を志す方ならではの、物静かで凛とした立ち居振る舞いです。
(新森公園で子どもさんに教えておられます。ご興味ある方はご紹介しますのでご連絡くださいね)

森化していた土は、とっても肥えているようで、草の影から、石の下から、なんだかんだと動くものが沢山出てきますよ。
何を隠そう、大の虫嫌いのワタクシ、田舎生活に虫は付き物と分かってはいるものの未だに慣れません^^;

その虫退治応援に駆け付けてもらった助っ人は、烏骨鶏の ひなちゃん。
親方の家から出張です。

あっちこっちで虫を食べて、大興奮。

Fさんとも戯れる♪



その後も数日かけて根を掘り起こし、雑草を抜きまくり、荒野の開拓者のような気分でした。
雑草は、苦労の甲斐あって、それなりに根こそぎ無くなった感じです。
そして、やっと地面が見える部分が多くなったので、飛び石を元々あったであろう箇所に埋めていきました(←これもかなり重労働)
トップの写真は、その頃の庭の様子です。


そして、雑草との格闘は一段落かと思った頃、今後の庭の手入れを調べ始めて愕然・・・。
・・・ここからが、恐怖の雑草との闘いの始まり始まり。

なんと、雑草はむやみやたらに抜いてはいけないらしい!
根こそぎ耕して土が固くなれば、次にのさばるのは、固い土でも平気な強い雑草ばかりになるんだとか。
木を切った時から、日が当たるようになったとこに雑草が増えて、強い種類が徐々に勢力を拡大していた夏のタイミングでの掘り起こしは、とってもマズかったらしいのです。
一度バランスが崩れた生態系を、ローメンテナンスの庭に仕立てていくのは、どれほどの時間と労力がかかるのでしょうか。。。

これまで、自然農の話も見聞きしていたのに、、、無知ってイタイぞ!と、大きく後悔した開拓者でした。
(自然農は、“耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない” 自然の営みに添った農)

それからというもの、晴れた日はほぼ毎日、朝夕に庭にしゃがんでゴソゴソする日が続いておりまして、終わりの見えない闘いに少々ウンザリしている今日この頃。

と、ここまで書いて、随分長くなりましたので、「オオアレチノギク!」と叫んで夢から醒めた話など、また続編で書きます。
乞うご期待!?


全くお菓子と関係の無い話に最後までお付き合い下さってありがとうございました!

↓予告編の雑草写真



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台風21号


今日の台風、各地で被害が相次いだようですが、皆様大丈夫でしたでしょうか?
奈良もあちこちで被害が出ていましたが、ニュースを見る限り、大阪の方が随分酷かったように感じました。
飛んできた物で窓ガラスが割れた家も多かったそうで、瞬間の映像はホントに恐ろしい。。。
堺の友人の家では、お隣の壁が崩落して、怪我人は出なかったものの、車がベコベコに凹んだらしいです。

大怪我をされた方などいなければいいのですが、、、
馴染みの方々の顔が次々と浮かびます。


地震やら豪雨やら、最近の天災続きって、どうなってるんでしょうね。
その度に、オンボロ家がこれ以上傷まないかとハラハラです。

こちらの奈良中南部でも、今日の午前中から避難勧告が出て、村内アナウンスが度々流れていました。
念のため、朝イチでボロ家に向かって、家の中にしまえる物は全部入れてしまったり、取り付け待ちのガラス扉にシートを巻いたりと、対策をしてきました。
そして夕方、ある程度暴風雨が収まってから、もう一度見に行ってみると、以前雨漏りしていた箇所での雨漏りが少しあって、庭の木が傾いていました。
幸い、それ以外の大きな被害は無さそうでした。

親方の地元の黒滝村では、電線に木が倒れて停電しているんだとか。
電気が来ないってことは、冷蔵庫からスマホ充電からテレビラジオ、全部使えないってことですもんね。
普段の生活からするとちょっとパニックになりそうです。
しかも田舎では、プロパンガスの燃料費が高いので、オール電化の家も多いんですが、そうなるとお風呂にも入れないし、お湯も沸かせないしで、もう死活問題。。。
早く復旧して、これ以上被害が拡大しませんように。。。

その他の地域でも、被害に合われた皆様が、早く元の生活に戻れますようにお祈りいたします。


トップの写真は、昨日の夕方、明日香で撮った空です。
嵐の前の美しい夕焼けだったのでしょうか。。。
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<ボロ家補修編④> ようこそ、ボロ家へ♪


一時の涼しさはどこへやら、また暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
宇陀は、明日香よりは涼しいですが、それでも日中の日差しはギラギラで、かなり暑いです。

そんな中、今日はシュローカのお二人が遊びに来てくれました。
「手伝うよー」と来てくれましたが、せっかくなので、まず観光がてら、近くのアニマルパークに行ってみました。


宇陀アニマルパークは、入場無料&駐車場無料&えさやり無料で、ヤギや羊や牛や馬やブタやら、色んな動物が放し飼いされている、ファミリーに人気のスポットです。


ウサギに話しかけるラワットさん、色んな動物達に興奮気味で、ちょっとカワイイ♪


ポニーは食べることに必死で、中々写真撮影に協力してくれませんでした。



近所の道の駅やら、景色のよい所をドライブした後、ボロ家に戻って補修のお手伝いをお願いしました。
窓枠にコーキング剤を塗ってくれている二人。顔が真剣です。


昔ながらの木の枠の窓は、ガラスとの隙間がどうしてもできるので、隙間風や虫の侵入を防ぐためにコーキングをします。

今日はあんまり時間が取れなかったので、次回またガッツリ手伝いに来てくれるそうです。
ラワットさん、有馬さん、ありがとうございました!

インドの田舎出身のラワットさん、宇陀のド田舎具合が気に入ったようで、「この辺りでお店したいなー」なんて言っていました。
田舎には、インド料理屋さんなんて全く無いので、本当にそんな日が来たらイイのにな~と、ちょっぴり期待しております。


ちなみに、大阪からこのボロ家への来客は3組目です。
7月に、寄ってくれたKさんファミリー。

ボロ家散策して、縁側で走り回って、庭の山フキを採って、みんなでニッコリ撮影~♪
アニマルパークで、大はしゃぎだった子どもちゃんたち、縁側のある家も楽しんでくれたようです。
先週は、パソコンを譲って下さったFさんが、バイクでツーリングがてら寄ってくれて、また近々補修のお手伝いにも来てくれるとか。

この時期、夏の避暑地の東吉野や大台ケ原や曾爾高原に行く道すがらの大宇陀は、結構賑やかです。

トップの写真は、そんな奈良南部の避暑地の一つ、黒滝村にあるお寺の裏山です。
すごく自然のエネルギーに溢れた場所で、あまりに澄み切った空気は、とても神秘的な感じがしました。


通りがかりに行われていた地蔵盆。
小さな山合いの村での、小さな地蔵盆は、なんだか風情がありました。

トイレも小さくてカワイイ。。


黒滝の道の駅に行かれることがあれば、是非こんにゃくを食べてみて下さいね。


近所のおばちゃんたちが手作りしていて、とっても美味しいんですよ。


運転に自信のある方は、帰り道にある下市町のくまそばさんへもどうぞ。


吉野川を見下ろす、気持ちのよい場所にあります。


なんと偶然にも、くまそばでお隣の席に座ったのが、移住前に知り合った、大淀のCafe KURAKURAさん!
「随分雰囲気が違ったので分からなかった」と言われてしまいました^^;
まだ移住10ヶ月ほどですが、かなり田舎者が板に付いてきたようです。。。


山のベストシーズンはまだしばらく続きますので、田舎好きの方は、ドライブやキャンプなど、是非行ってみてくださいね。
田舎者のドカタ菓子屋のいるボロ家にも、宜しければお立寄り下さいませ(笑)

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<ボロ家補修編③> 進捗と、これまでの作業色々

皆様、ご無沙汰しております、ドカタ菓子屋です。
お盆あたりから少し涼しくなりましたね。
補修中のボロ家がある大宇陀は、明日香より涼しい地域で、暑さが和らいで、日中の作業がしやすくなりました。

その補修の進捗はと言いますと、、、
なんと、前回のブログをアップした翌日から、その数日前に抜歯していた箇所の後遺症(ドライソケットと言うそうです)が出て、激痛(←鎮痛剤の効かない地獄の痛みでした)でそれから1週間ほど寝込んでおりまして、しばらくストップしてしまい、予定より遅れ気味です。

少し前からの写真も溜まってきましたので、前回アップしていなかったものも纏めて、補修の状況をダダダーっとご紹介します。
(注:この記事だけお読みの方、ホントにドカタだと思われませんように。菓子屋です!)

作業場(ボロっと&傾斜大)と、倉庫(もっとボロボロ&床抜けまくり・・・)の間に仕切りを作って、ドアを取り付け。


上の方に養生しているのは、天井がペラペラの化粧ベニヤで、古いので表面がささくれ立って、ちょっと拭いただけで木屑が雪のように降ってきたため、ささくれ止めに防水塗料を塗る準備です。
写真で伝わるでしょうか。こんなザラザラっとした感じ。


全面に養生をして、壁の腰高までも一緒に防水塗料を塗りました。

壁の防水は、保健所の許可を取るために必要なものなんです。

間違って、油性の防水塗料を買ってしまって、シンナー系の臭いで頭がクラクラしながら塗り上げ。。。

・・・と、いかにも自分で塗った風に言ってますが、殆ど親方が塗ってくれました。。。スミマセン。。。

床と壁の間にコーキングを打って、隙間を埋めて、ひとまず天井と壁と床作業が終了~。



レンジフードの換気口の穴を、ドリルで開けている親方。

専門の業者さんなら、大きく一気に開けられる道具があるんだそうですが、手持ちの道具で工夫しながら的確な作業をするのは、本当にすごいなぁと日々尊敬の眼差しです。

これは、ストリッパーというちょっとエロイ名前の道具(笑)

電気のケーブルの表面の皮を剥ぐような作業に使うんですが、チュルリンっと剥けて、便利で面白いので結構楽しい作業でした。

こんな感じで挟んで使います。


電気のケーブルには、白い線と黒い線があって、それぞれに分けてスイッチやコンセントに繋いでいきます。

これは古い(安い)タイプのコンセントで、ビスを回す方向と同じ向きに銅線を回し込むのが難しかったです。

新しいタイプのは差し込むだけでOKでラクチンでした♪


この作業とは正反対の、イライラっとくる作業がこちら。

ステップルという、ケーブル留めを金槌で壁に打っていく作業です。
中々入らない上に、跳ね返って落ちるし、金槌で指打ちまくるわで、
「あ~~~、もうでーじワジワジィするやっさー!」(←何故か沖縄弁)
と、何度か挫折しながら留めていきました。

線をギューっと真っ直ぐに伸ばしながら、なるべく天井の際に這わしていきます



大阪のお店で使っていた木の棚も取り付けました。
運んだ時に一部割れてしまっていますが、まだまだ現役です。

壁もペッラペラなので、しっかりした棒を柱のある箇所に付けて、それに棚受けを付けました。
よくある「く」の字の棚受けに比べて、強度が断然違うそうです。

そんなこんなの作業の合間に、センムダイリが水道を通しに来てくれました。

それまで庭の水道しかなかったので、作業場で水が使えるのはとってもありがたい♪

倉庫に繋がる裏口は、引き違いの戸が固くなって、全く出入りできない状態だったのですが、近所の窓屋さんが直しに来てくれました。

サッシが歪んで凹んで、戸が全然スライドされなかったのを、ちょっとずつサッシを調整してもらい、開閉できるようになりました。

サッシの下の木が腐って一部欠けているし、その下のコンクリもボロボロ・・・
こんな感じの、ツギハギして作ったような箇所が沢山あって、ホントにえらいこっちゃなオンボロ家ですが、毎日ちょっとずつ補修していると、愛着が沸いてくるもんですね。

窓枠の付近のモルタルも、ボロンボロンと剥がれます。。。


何度か作業していて、最近少し上達したのが木の切り貼り作業。

右側の道具が丸ノコ、左がインパクト。
合板を真っ直ぐカットするのに、ガイドになる木を仮止めして、切っていきます。
これまで、電動ノコギリは4種類使わせてもらったんですけど、木の太さや大きさ、切り方で使い分けがあって、それぞれ使いこなすのは難しいんです。
これは、充電式のタイプで一番歯が踊らないので安全なんだとか。

こちらは、扇形の歯で、一部を切り落とすのに便利なタイプです。

「こっち向きにこうやってなー、こうやんねんでー、えーかぁー」と、親方の手本。

オンボロ倉庫では、床が腐っている箇所も多くて、合板を床に敷く時に、どこにビスを打てば効くかの目印が必要で、その時に使う道具が墨壷というもの。

先端にピンが付いていて、そこからリールのような感じで糸が繋がっていて、インクのあるところを通って糸が出てきます。

ピンをしっかり刺して、ピーーーンと糸を張って、パチンッと弾くと、合板に真っ直ぐのラインが引けます。


面白い道具で、作業も楽しいのですが、うまく引けずに二重になったりズレたりと、何度かやっているうちにちょっとコツが掴めてきて、真っ直ぐ一本引けるようになりました。


・・・と、どんどん写真をご紹介していたら、随分長くなりましたので、続きはまた次回に。。。
しばらくドカタな日々が続きそうですが、宜しければヒマつぶしにでもご覧くださいませ。
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<ボロ家補修編②の続き+半日オフ>キラキラ生きてるなぁ~


昨日の屋根のコーキングの続きを、シャチョーと二人で今日の午前中もやっておりました。

ちょこっと顔を出した親方にチェックしてもらったところ、
「あっかーん!こんなん穴開いとるやないかー!」
とダメ出しを喰らって、塗り直し~~~。
「こんなん雨入ってくるやないかいー。雨の気持ちになって考えてみぃなー!」
と言われ、雨の気持ちになるところからやり直しました(笑)

仕事が細かいA型の親方とは正反対の、大らかなO型のシャチョー&大雑把なO型のワタクシ。
「雨の気持ちなんか分かるかいなー!」と、シャチョーが親方に切り替えして、いつもの夫婦漫才が始まります。

毎日、人の良過ぎる大家さん夫妻と楽しくドカタしている上に、オモロイ夫婦漫才までタダで聞ける私は、本当に幸せ者です。
でも、親方は、これからしばらく本業が立て込んで、こんなお遊び補修に時間が割けなくなってきたようです。
とういことで、半月ちょっとの見習いの私は、一人で出来る作業を教えてもらって、明日から一人立ちすることになりました。

「えーかー。アレをこーして、コレをこーして、この材料使ってこっちからこーしていって、こーすんねんでー。」
今まで教えてもらった作業の延長ですが、大雑把な見習いドカタ一人でどこまで出来るやら・・・。
ダメ出し喰らわないようにがんばりますよ!(←がんばりどころが違う!?)


そしてそして、午後からは、ドカタのオッサン臭さを隠しながら、奈良市中心地に行って、「わたぼうし音楽祭」というコンサートを見てきました。
http://tanpoponoye.org/news/news-wataboshi/2018/06/06197731/
尊敬する、京都の楽天堂の堂主 高柳無々々さんにお誘いいただいて、Oちゃんと一緒に行ってみたんです。

障がい者も、その周囲の人達も、本当にキラキラと生きているなぁと感じられた音楽祭でした。
生きる本当の喜びや幸せは、五体満足なことでもなく、地位名誉やお金でもなく、今ここで自分が生きているというリアル、それを共に喜び感じる人と繋がっていること、そんなとてもシンプルな事なんだと思います。

新森でお店をしていた時も感じていた、「自分は人との繋がりで生かされているなぁ」という感覚は、奈良に来て繋がって下さる方々を通して、更に強くなっています。
そんなシンプルな生きる本質を見失っていたOL時代、毎日組織の中で自分の立ち位置を気にしながら、目の前の仕事をこなすだけの日々には感じられなかった、あったかいもの。
人は、それ無しには(本来の自分として)生きられないし、もしかすると、それさえあれば生きていけるんじゃないかな、、、
・・・そんな風に感じた一日でした。

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<ボロ家補修編②>着々と土建屋へ


毎日ホントに暑いですね。
皆様、いかがお過ごしですか?

この猛暑の中、連日ドカタ作業を続けている、元菓子屋です。
毎日色んな事をさせてもらって、最近ではかなりドカタレベルが上がってきました。
そろそろ菓子屋だったことを忘れそうなイキオイです。

先日の台風の後、屋根屋さんに見てもらったところ、雨漏りは主に、サッシの隙間からや、外装のモルタルのひび割れからしていたんだそうで、そこは自分達で埋めて、瓦の補修とか専門的な部分は、後日屋根屋さんにしてもらうことになりました。

とうことで、今日は、シャチョーと一緒に屋根に上って、窓枠や外装の隙間をコーキングで埋めていきました。
シャチョー(=別名魔女)は、ホウキに乗れるので、屋根に行くのはたやすいようです(笑)
鼻をプニプニピーンとやったら、コーキングも塗れるんじゃないかと思いますが、まだそこは隠しているもよう。

私もロープを付けて作業しています。ホウキ乗れませんから・・・

壁に飛ばしまくったコーキング剤を拭き取っているところ。

コーキングは、オンボロ倉庫のほうにも塗って練習済みでしたが、マスキングテープとか貼らずに、ブシューンと塗ってしまったんで、もう壁やら冊子やらがコーキング剤だらけ。。。
素人丸出しですねぇ。

本当は、こうやってマスキングテープを事前に貼って、養生もして塗るもんなんですけど。



「ねぇちゃん、何でもやりよんなー」と言われながら、毎日、色んな作業を教わっていたら、かなりドカタが楽しくなっているこの頃です。
とっても面白いなーと思うのが、お菓子作りと道具や作業が結構似ているところ。
ボンドを塗り伸ばす作業や、コーキングを詰めて整える作業なんかは、なんとなくクリームを扱う感じだし、合板を切り貼りする時も、サシで印をタテヨコに付けて切っていくのはケーキをカットする作業に似ています。

今週は、電気の配線なんかも教えてもらったりして、それもまたムキになってやっちゃうような作業でした。
私はモノヅクリが好きで熱中するタイプみたいで、暑さも力仕事も苦にならずに、毎日大量の汗を流しながらドカタまっしぐら。
・・・とは言え、少し暑さが和らぐ頃には、菓子屋に戻っていたいですけどね。
お菓子の写真が登場するのはまだ少し先になりそうです。
それまでは、しばらくボロ家補修のお話が続きますが、宜しければお付き合いくださいね♪

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<ボロ家補修 番外編>集中豪雨の被害について


写真は、車窓から撮った、明日香から宇陀に行く時に通る「女寄峠」。
毎日ここを通って通勤(?)しています。

昨日、ボロ家補修のお話をアップした途端、夜中の奈良集中豪雨で、「あのボロ家大丈夫なの??」と心配してメールやメッセージ下さった方々、ありがとうございました。
ボロ家は、母屋の和室の雨漏りがあったのと、桶が外れて裏が水浸しになっていましたが、幸い、一昨日搬入した厨房機器を置いている部屋は無事でした。
素人の私は、そんなに被害はひどくないのかなぁと、ホッとしていたら、雨漏りっていうのがかなり重大な問題のようで、シャチョーが「あぁぁぁ、どないしよぉぉぉ」と、ガックリきてました。
一箇所じゃなくて、数箇所漏れているところがあって、それが屋根のどこに穴があるのか探して埋めるので、専門の業者さんに見て貰わないといけないそうですが、この屋根補修っていうのがめちゃくちゃ費用がかかるんだとか。。。
またまた前途多難なボロ家補修・・・、どうなる事やら、です。


このボロ家、以前の持ち主がDIY好きだったのか、素人に毛が生えた程度の技術で増改築をあちこちにしているんです。
それが随分家を傷めていて、ほんとにえらいこっちゃの物件だそうです。
きっとモノヅクリ精神に溢れた人だったんだわと、良いように捉えておりますが、実際の補修はこのツギハギ具合が仇になることばかり(笑)
ホントに、一体どんな人が住んでいたんだと思いますが、その一端が垣間見えるのが、センムに大笑いされた風呂場。

鶴が住んでおります。。。しかも2羽。。。

このオモロイ岩風呂が見たい方は、母屋の改装前に是非遊びに来てくださいね。

補修のお話は、また次回に続きます~。
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<ボロ家補修編①>厨房の引越が終わりました・・・が!


昨日、新森のお店から荷物を運び出し、大掛かりな引越が終わりました。
ちょうど搬出の頃に前を通りがかって声をかけてくださるお客様が何人もいらっしゃいました。
いつもの方々に「ほんまに寂しいわぁ~」「がんばりやー!」などなど、あったかい声をかけてもらってとっても嬉しかったです。
満点笑顔の送り出しに、涙目の送り出し、引越の当日にも、皆様との思い出がまた一つ増えました。


さて、今回の厨房引越、5坪の狭小店にギュウギュウに詰め込んでいたため、荷造りからまぁ大変で、業者さんの搬出や搬入も結構大掛かりなものになりました。
引越までの間に、業者さんにお願いするもの以外は先に出しておかないといけないので、何日かに分けてボチボチ運んでいましたが、引越が目前に迫った最終段階でも全然片付いていなくて、徹夜覚悟で作業をしていたところに、たまたま通りがかった片岡家庭保育の片岡先生が「よっしゃ、まかしときー!」と、私の3倍速くらいのものすごいスピードで梱包を手伝ってくれたんです。
ベテラン保育士のスピード梱包であっという間に片付け終了~。

あとは、業者さんに運んでもらう機器や道具に付いた汚れを、新たな場所に持ち越さないように、チマチマと掃除や汚れ取り。
こちらも、4年積み重なった汚れは手強くて、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシ・・・。
と、やっていたら結局ほぼ徹夜になってしまいました。。。


そして当日、来てくれた業者さんは、造作棚などを外す内装屋さんと、大型機器を運ぶ厨房機器屋さんが別々で、総勢6名。
正直、内装屋さんの方は頼まなくても良かったくらいかなとは思いましたが、人数が多いとそれなりの人海戦術で、作業自体はどんどん進みました。


全てが運び出されると、なんだか店内が随分広く見えます。
不思議なもんですね。


そして、午後からは新たな場所へじゃんじゃん荷物が運び込まれました。


ボロ家は、まだ厨房機器を置く場所だけなんとか作ったレベルで、入らない荷物が母屋の玄関や庭に積みあがりました。
器具や道具が正位置に納まるのは、まだまだ先になりそうです。


さて、この後からがまさかのドラマ。
なんと古家のボロ具合が本領発揮しましたよ~。


全てが運び込まれたあと、ん??、、、、なんとなく、、、、傾いてる!?

寝不足で平衡感覚がおかしいのかしら、と思いましたが、実際に随分傾いているではありませんか!
毎日ドカタ仕事を叩き込まれている親方(←大家さん)が、床下にもぐって、「束」なるものを立てて、床を上げていきます。


これが「束」

ホームセンターで、数百円で様々なサイズが売っています。

初めて見る床下は、石がごろごろだわ、全然真っ平らじゃないわ、見るも恐ろしい作りです。
傾いている古い家は結構沢山あるので、少しずつこうやってメンテナンスしていく家も多いみたいですね。
とりあえず、重量物の下だけは、頼みの「束」様で床を押し上げて、ひとまず様子見となりました。


さて、えらいこっちゃのこのボロ家補修は、最終営業日の翌日すぐから始まっておりました。
これまでの菓子屋がドカタになるほどのドラマ、写真と共にご紹介したいと思います。

補修開始の初日。
実は、補修の初めにも、束を一度入れて床上げしていたんです。
コードの入っている四角い穴の下に、親方がもぐっています。


その時の床や壁はこんな感じ。

床はベコベコ、隅っこは腐っているし、大型冷蔵庫なんてこのまま置けるもんじゃありません。
途中に邪魔な柱も出ていました。

腐って垂れ下がって、ボロボロ落ちてくる天井。

ダメな部分は、はがしていきます。


端っこがはがれにくくて、フンギャー!とやると、黒い砂埃がドドドーっと落ちてきて、頭からぶっ被ります。

はがした後はこんな感じ。


汚れまくった床を掃除してくれるのは通称センム(フルネームは、ナニモセンム)


ベコベコの床には構造用合板を貼って補強していきます

使う道具は「インパクト」という、ドリルの強力版みたいなもの

部屋のサイズに合わせて、合板を切りながら貼っていきます。
数ミリのズレが気になる、仕事が細かい親方。


全面貼ったところ。


左から、センム、センムダイリ(←センムの旦那=水道屋)、親方、シャチョー(別名魔女=親方の奥さん)


合板が貼れたら、その上にクッションフロアを貼るので、まずは寸法合わせ。

某工事現場で出た余分のクッションフロアをもらったそうで、かなり重い物でした。高品質な素材だそうな。

その上にボンドを塗って行きます。


全面貼れました。

見える部分だけはそれなりになってきました。

随分長くなったので、今日はこの辺にして、涙ぐましいドカタ菓子屋のドラマを、次回にまた写真と共に続きを書きたいと思います(笑)。
お菓子とは全く違う話ですが、宜しければご覧くださいね。

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愛情カンパ&仮移設先の進捗など


皆様、随分ご無沙汰しております。
もう最終営業日から2週間近く経ちますね。ほんと早い。。。
急な立ち退きの話から1ヶ月ちょっと、怒涛の勢いで作りまくって、燃え尽き症候群にならないうちに、次に進もうという今現在です。

6月の終わり頃、「どこに行っても必ず行くから」と言ってくださるお客様が、「カンパ箱用意しないと!」と、えらい勢いでアドバイス下さって、飾っていたプーさんの貯金箱(お店に来るちびっ子にあげたら拒否られて放置・・・)を、カンパ箱にしてみました。
皆さん、ちょくちょく入れてくださっていたのは見ていましたが、開けてみると、小銭だけじゃなくて、びっくりする額のカンパまで入っていて、申し訳ないやら有難いやら。
嬉しいメッセージまで付けて下さった方も。
こんなに応援して下さる方がいるなんて、私は本当に幸せ者です。
皆様、本当にありがとうございます。

カンパ頂いた分は、次のお店で、長く使える道具を買う費用にして、その道具を大事に使わせて頂こうと、それまでお預かり袋に入れることにしました。
その道具を買ったら、またご報告させていただきます。


さて、最終営業日以降のブログが更新できていませんでしたが、実は未だに毎日ドタバタが続いています。
仮の厨房移設先は、ズタボロの倉庫みたいなところで、天井ははがれ、床は腐って穴が開いて、歩くと落とし穴にズボっと入るように落ちてしまうところもあったんです。
それを、物件の大家さん夫妻と知人らとで補修しているのですが、人生初のドカタ仕事でドロンコな毎日です。
DIYの域を遥かに超えた補修で、知らないことばかりですし、体力的にはかなりキツイですが、4年も肉体労働やってきた身としては、ドカタ仕事もオッサン並みにやってしまいます(笑)

ひとまず、このボロ倉庫に厨房機器を仮設置した後、お盆明けからお店になる部分を作り出すことになりそうです。
こちらもドカタ菓子屋が出来ることは、何でもさせてもらうつもりで、出来上がる頃には一流の大工になっている予定です(嘘)

宇陀の方でも、大家さん夫妻始め、なんだかんだと人に助けてもらうことばかりで、また温かいお店作りが出来そうな気がしています。
2年前に、田舎でお店を持ちたいと動き出してからというもの、予定通りに進むことはまずなくて、今回もまた回り道が用意されていましたが、その道には、ホクホクな人がいっぱいでした。

最近、自分は、お菓子作りで自己満足していたところから始めたけれど、人の幸せを繋げて広げていく役割を担うようになったんじゃないかと思っていて、そうすると、人生の回り道の意味もちゃんとあるんだろうなぁと、勝手に納得しております。
でもまぁ、本心は、「もうちょっと一筋縄で行ってくれるといいんだけど」(笑)


また近々、補修の様子なんかもご紹介したいと思います。
毎日暑い日々が続いている中、熱い文章で失礼しました。
皆様、どうぞお身体はクールダウンしてお過ごし下さいませ。

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最終販売会にお越し下さった皆様、ありがとうございました!


昨日今日の最終販売会にお越し下さった皆様、ありがとうございました!
ついに今日で新森での営業を終えました。
超過酷なラストスパートを乗り切った安堵感に浸りながら、これまで支えて下さった、沢山の皆様に、心から感謝しております。
最終ということで、昨日も今日も、遠くからお越し下さった方々、豪雨の中長らくお待ち下さった方々、旨い食べ物や飲み物の差し入れを下さった方々、お菓子が残っていない時間でも、とにかく顔だけでも見にと寄って下さった方々、本当にありがとうございました。
今日は、お一人お一人とのお話しした内容やエピソードなど思い出しながら、なんだかこみ上げるようなものを飲み込みながら、接客していました。
トップの写真は、尊敬する京都の方が来てくださって頂いたお祝いのお花。大感動で、もうウルウルでした。

今日お出ししたメニューは、追加分も含め、全て完売しまして、小分け材料も、殆どが売れてくれました。
お店の中の食材は、ほぼすっからかんで、お蔭様でもったいないお化けが出ることはなさそうです。

これから7月の後半に引き払うまで、少しの残り材料で、趣味のお菓子作りを楽しんで、道具や型のメンテンナンスをして、引越の準備に入ります。
そして、その間にも、移設先をトンカチやって、ひとまず機械類だけでも入れられる状態に整えていきます。

波乱万丈のお菓子屋の次のステージはどうなることやら・・・。
また皆様とお会いできるまで、一山もふた山もありそうですが、なるべく早くネット販売だけでも再開できるように準備を進めたいと思います。
それまで、またよろしければ、時々このブログを見てくださると嬉しいです。

さぶるーに関わってくださった沢山の皆様、本当に本当にありがとうございました!
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生菓子焼き菓子スコーン完売しました&小分け材料のみまだ少しあります


本日の生菓子焼き菓子スコーンは完売しました。
こちらに向かっている方がいらっしゃったら申し訳ございません、
小分け材料は数種類がまだございます。
片づけをしながら20時ごろまでボチボチ営業しております。
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パフェ、ジェレ、追加しました!

生菓子、追加でパフェとジュレを作りました。
チョコクリーム、ガナッシュ、チェリー、イチジクジュレのパフェ。
チェリージュレ、フェイジョワジュレ、甘夏ジュレの、ジュレドジュレ。


その他、カスタードプリンとチャイプリンが少々ございます。
スコーンもハーブ&チーズが、まだあります。
焼き菓子、フィナンシェは完売しました。
在庫がある間は営業しておりますので、宜しければお立寄り下さいませ。


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プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
→MAP
 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


mail
savoureuxnote@gmail.com

website
http://savoureuxnote.wix.com/savoureux

blog
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facebook
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online-shop
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★営業の方へお願い★
製造・販売・仕入・販促・・等々、全てを一人でやっている小さなお店ですので、お電話やご来訪に対応する余裕がありません。今のところ、広告やWeb掲載など、有料無料問わず、検討しておりませんので、営業のご連絡はご容赦くださいませ。

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