*All archives*

2017/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
9月の営業予定


少しずつ朝晩の気温が下がって、秋の訪れが感じられるこの頃。
例年の9月はまだまだ暑かった気がしますが、8月前半の猛暑がすごかったので比較すると涼しく感じるだけで、いつもこんなものだったのでしょうか。
どちらにしても、随分過ごしやすくなって大歓迎です。

さて、9月の営業予定のご案内です。
9月は、イベント出店やイレギュラー営業はありません。
いつも通り、金・土・日が営業日、月曜日がご予約販売日になります。


ここ最近、食通のお客様達から、旨いもの情報や、旨いもの差し入れを度々頂きまして、素材オタクの心に火を付けられまくっております(笑)
「どこどこで○○の旨いのん売ってるで~」「良かったらコレめちゃ旨いから使って~」などなど。
皆さん、食べる事が好きでその道を楽しく突き進んでいる方々で、どこからそんな!?という情報を持ってきてくださるので、すごく勉強になります。
ホントに様々な食情報を教えて下さるので、もう全部についていけず、若干、頭が満腹状態ですが。。。
ピンと来たものは、使えそうなお菓子に商品化してみようと思います。
と言っても、最終日まで後7週の営業になるので、期間は限られていますが、その間も楽しいラインナップでお届け出来たらなと思っております。


そんな食通のお客様方から、先月の営業予定で書いた記事の、マニア夫妻の激旨コーヒー屋さんの事を「それどこ?それどこやねんーっ!?」と聞かれておりました。
店名を書かなかったのは、あのクオリティが分かる方にだけ行って欲しいホンモノのお店だからなんですが、秘密にしているわけではありませんので、気になる方は店頭で気軽に聞いてください。
今までの知っていたコーヒーは、コーヒーじゃなかった!と思わせる程の違いで、私の中のコーヒー屋ダントツNo1のお店です。

なんとそのマニアご夫妻が、先日さぶるーに寄ってくださったんです。
またまた、行き過ぎ素材マニアのお話をたっぷり聞かせてもらい、その日に見学に行かれたという、堺のとある機械メーカーのことも教えていただきました。
「多分、あの機械、欲しいって仰るかと思って」と情報を下さったのですが、またこれがドボンに欲しい!!
お店にお邪魔した時の話を覚えていてくださったようで、とても嬉しいです♪

(使いたい素材も欲しい機械も、オナカいっぱい胸いっぱい妄想満開ですわ~~)と、両目をハートマークにしながらオタクワールドにどっぷり浸っておりました。

やはり、旨いもの情報は、旨いものが分かる人から入ってくるのが一番信用性が高いですよね。
そんな情報は、ネットで探しても出てこないお店や、目立っていないお店が、実は突き通したマニア系の店だったりして、自分だけでは中々辿り着けないものです。
そういえば、イルレオーネさん から教えてもらって訪れた地鶏料理さかどさん も、とんでもないお店でしたし、友人に連れて行ってもらった浜松の中国料理フェイロンさん も全皿が失神モノでした。
全てのお店に共通するのが、素材に真剣に向き合って、時間と共に変化する素材の状態もきちんと理解されて、最高のタイミングで、最高の美味しさを、お客さんに食べてもらいたいという真心でした。

お菓子もコーヒーもお料理も、旨いものを食べる幸せを味わって味覚を磨きながら、自分のお菓子作りに取り入れていきたいです。
9月もどうぞ宜しくお願いいたします!

 ←*ポチっとお願いします*
菓子工房Savoureux のオンラインショップはこちら→online-shop
8月の営業予定

今日も暑い中、ご予約の受取りにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。

明日からは8月です。
このまま暑さが続くのでしょうか。
湿度がもう少し低いとありがたいですね。
そして、集中豪雨で水害に遭う地域や、雨が降らなくて作物がやられる地域など、局地的な雨も、満遍なく穏やかにいって欲しいもんです。

さて、さぶるーでは、8月後半に、毎年夏休みを頂いておりまして、今年は1週だけ抜ける形でお休みにします。
休みに入るお盆前の10(木)は、焼き菓子だけになると思いますが、ご予約販売日とさせて頂きます。
お盆前は、帰省の手土産や、会合のお菓子に、などなどニーズが増える時期ですので、お早めにご予約くださるとありがたいです。

夏休み中にやろうと予定しているあれこれが、1週で片付けられるのか・・・という心配もありますが、夏に美味しいフルーツの色々をお菓子にしたいし、作りたい数々の夏メニューがあるし、と考えると、長々休んでもいられません。

今登場している明日香村のブルーベリーや、さっぱり食べられる柑橘類、変り種のスイカやメロンも♪
・・・と、フルーツ好きな私は、作る前から妄想に花咲かせています。
そして、8月に入ったら、岡山県新見市産の桃が届く予定で、今からとっても楽しみです。

そんなジューシーなメニューがラインナップ予定の8月、夏の疲れを癒しに、是非さぶるーのスイーツを食べにいらしてくださいね!



さて、ここからは少し小話です。
今までも、営業予定のご案内と共に書くことが多かったブツクサを、何気に楽しんでくださる、極少数派もいらっしゃるようなので、久々に書いてみます。

今回は、☆情熱パティシエール☆ のお話。

私は、ここ1、2ヶ月、特に7月に入ってから、不思議な出会いや再会などが続いています。
ちょうどそんな人生のバイオリズムにいるのかもしれません。
出会うべくして出会ったな、と思う方のお一人、若き情熱パティシエールさんとのやり取りで感じたことを少し聞いてください。

以前、旨いもんオタクなお客様のお一人から頂いた、衝撃的に旨いチョコを作っている奈良のコーヒー屋さんを訪ねた時の事です。
世界中から良い豆を探し出して仕入れている、これまた行き過ぎたマニアご夫妻が切り盛りする小さなカフェ。
まずは、豆の旨味を引き出す、拘りの焙煎と抽出で淹れた、失神するほど旨いコーヒーを頂きました。

カカオ豆に対する拘りも突き抜けていて、各国の豆の違いや品種の違いなどをお聞きしていると、やはりオタク同士、感性で話が盛り上がる盛り上がる。
すると「この後、ビーントゥバー(豆からのチョコ作り)の体験レッスンの方がいらっしゃるんですが、お一人だけなので、参加していかれませんか?」とお誘いを頂き、飛び入りで参加することに。

ここにいらしたのが、静岡で旦那さんとパティスリーを経営されている、情熱パティシエールCさん。
えらい大荷物で入ってこられました。
大量の保冷バッグからは、ドラエモンかいな、とツッコミたくなる程、奥から奥からあちこちで買い込んだビーントゥバーチョコが出てきます。
有名パティスリーや、ショコラトリーのものから、デパートのものまで、何十種類あったのか・・・。
これだけでも、タダモノではない雰囲気満載です。

チョコ作り体験を終えた後は、このカフェで作っているチョコと、Cさんが買い込んでいたチョコを皆で試食しながら、味のウンチク祭りです。
「私は味覚音痴で~、ダメなんですぅ~」と謙遜しまくりなのに、店主さんが「食べてみて」と出してきた数々のチョコの評価はズバリ。
まぁよく、ここまで味オタクが一同に会するものだわ、と嬉しくなって私もかなりハイテンションに。
店主ご夫妻を筆頭に、この味オタクたちに、次々と品評されるカカオたちはどんな気分だったでしょうね(笑)

30種類位は食べ比べたでしょうか。
好みはあるものの、やはり、明らかに皆が「旨い」と思うものと、「うーむ」と思うものが分かれました。
「有名」、「売れている」、「話題になっている」というものが、全く旨さと比例しないことも分かりました。
私は、そこまでカカオに詳しいわけでもなく、ビーントゥバーに興味があるわけでもなく、ただただ旨いものを求めてあちこちへフラフラ~、というタイプなので、ここまでカカオに拘り、自店でビーントゥバーを商品化するために関西まで遠征したりと、努力を惜しまないCさんには、ただもう脱帽です。

聞くと、Cさんのお店は、2代目の旦那さんが借金と共に引き継いだケーキ店で、ご夫妻で立て直しに奔走されているとか。
Cさんは、幼い頃にケーキを作ったら、不仲なご両親が喜んでくれた事がキッカケで、沢山の人に美味しいものを食べて喜んでもらいたいと、パティシエを志したんだそうです。

経営を考えると、旨いものだけを突き詰めて商品化するのは難しく、どの洋菓子店も、どこかで妥協をしていると思いますが、彼女ほど味覚が鋭く、「本物」「美味しいもの」を提供したい情熱も強いと、夢と経営の狭間で大きなジレンマに苛まれているようでした。
私も同じような立場にあるので、すごくよく分かりましたが、一人で気楽に好きなペースでやっているお店と、借金を抱えながら従業員を雇っているお店では、そのプレッシャーは雲泥の差だと思います。

それでも、「本物が分かること」「美味しいものを提供して幸せを広げたいと思っていること」が彼女の中心にあるとヒシヒシと感じて、偉そうにも「突き通していたら、時間がかかっても、いつか分かる人がまた分かる人を連れてきてくれて、繋がって広がっていくと思う」なんて話をしました。

その後も、皆でコーヒー豆やカカオ豆、ケーキ店などなど、食の話だけでなく、こういう「本物志向」についても話が盛り上がり、気付けば閉店時間を大幅に超えていました。

「また連絡を取り合いましょう」と別れたCさんに、数日後にメールを送ったところ、頂いたご返信で、なんと「理想のコンセプトの店だ」と、さぶるーをFacebookでフォローしてくださっていたそうなんです。
こんな弱小店を、そう思ってくださっていたなんて、とても嬉しいです。
カフェでお会いした時には、お店の名前を最後に明かしたのもあると思いますが、横の変わり者がそのお店をやっているとは気付かれなかったようです。

あの時、関西一円を回って、ビジネスとして大成功している有名パティスリーの、さして美味しくもないチョコに疑問を持ちつつ、辿り着いた奈良のカフェでは、利益度外視で本物を追求することに命をかける人達に出会い、混乱して、その晩にホテルで大泣きされたんだとも書かれていました。

この返信を読みながら、私も胸が締め付けられる思いでした。
ホンモノ ≠ 利益 が今の世の中の主流で、仕事で本物を求めるほどに収入は向上しない傾向にある気がします。
この辺りは、妥協する以外にどういう解決策があるのか、未だに私もよく分かりません。
ただ、人の幸せがお金ではないところにあると感じている以上、ビジネスに走ろうと思っても走れないんですよね。

簡単にやり方は変えられない、突き通したくても突き通せない、とジレンマに苦しんでいると訴えるCさんの返信の最後の方で、
「さて…どう舵を切っていくか…という気持ちですが、奈良での出逢いによって時間をかけてでも取り組みたい夢が出来ました。」
という一文に救われました。
きっと、数年後のこのご夫妻のお店は、上辺だけじゃない、ホンモノのお菓子で、沢山の幸せを作り出しているに違いないと感じました。
そうしたら、またホンモノ志向の輪が繋がって、どんどん広がっていく気がします。
Cさんのお店を、いつか訪問したいお店のリストに入れつつ、私も彼女の情熱に学んで、またしっかりとお菓子作りに取り組みます!

今回は、かなり長文で失礼しました。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
8月も、どうぞ宜しくお願いいたします!

 ←*ポチっとお願いします*
菓子工房Savoureux のオンラインショップはこちら→online-shop
7月の営業予定


7月は中旬の連休でお休みを頂きますため、変則営業になります。
13(木)・・・予約販売
14(金)・・・通常営業
15(土)・・・通常営業
16(日)・・・休業
17(月)・・・休業

日曜日の通常販売をお休みして、月曜日の予約販売を、振り替えで手前の木曜日に入れています。
ややこしくて申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
なお、13(木)引取りでご予約いただけるメニューについては、11(火)頃に改めてご案内致します。

雨が少なかった今年の6月。
7月はどんなお天気になるのでしょうか。
暑さも嵐も、なるべく穏やかに過ぎて欲しいものです。

夏の期間は、毎年ご好評の、名物グラスデザートが続々と登場予定です。
身体の熱を抑えて、必要なミネラルやビタミンを補いつつ、しっかりと心にも栄養を届けるメニューのあれこれが並びます。
7月も、どうぞ宜しくお願いいたします!


 ←*ポチっとお願いします*
菓子工房Savoureux のオンラインショップはこちら→online-shop
6月の営業予定


6月の営業予定のご案内です。
営業日の変更や、イベント出店などはありませんが、19(月)のご予約販売は都合によりお休みさせて頂きます。
最近は、ご予約を頂いて月曜日にご来店の方も増えていますので心苦しいのですが、前後の営業日でお時間が合うようでしたらお立ち寄りくださいませ。


今日は、まだ5月というのに、日中の気温が30度を超えてきました。
このところ、一日のうちでも寒暖差が大きいですが、皆様体調など崩されていませんでしょうか。
気温の変化が大きかったり天気がぐずついたりで、疲れが出やすい6月にも、元気が出るようなお菓子をラインナップしていこうと思います。


話し変わりまして、先日の東京遠征以来、今までは少し曖昧だったお菓子作りに対する考え方が、このところ、着地点を見出した気がしています。
「タベモノを作ることは神様の仕事。ステキな仕事だね」
と、数年前、スピリチュアルな友人に言われた事が、リアルに実感できるようになってきた感じです。

人は、日々食べたもので細胞が作られ、体と心も作られて動いているので、タベモノは人を作っている、という考え方。
魂を込めて作ったお菓子には、魂が入っているんだなと、イデミスギノのケーキを食べて実感し、シンプルに、私も同じ事がしたいんだわと気付いた先日。

その、東京の帰りに立ち寄った浜松でも、魂のお料理を頂いて、更に強く実感したんです。

会員制 中国料理 飛龍 FeiLung フェイロン
https://www.facebook.com/feilung777/

「めちゃくちゃ魂こもってる」と最初から最後まで、心臓に手を突っ込まれてワッサワッサ揺すぶられるような、響くお料理の数々でした。
至れり尽くせりのサービスに、お土産まで頂いたりしたので、お礼にケーキをお送りしたら、
「ケーキを食べれば、何が言いたいか分かります、どんな人かという人柄も分かります」
と、ケーキにこめた魂まで感じ取ってくださいました。

言葉が通じるように、お菓子にこめた想いもちゃんと通じるんですよね。

今、この国では同じ日本語でも通じないような、能面顔キューピーちゃんが粛々と支える、舌足らずで伝伝とか言って息を吐くように嘘をつく人がトップで、おかしい事を「おかしい」とと言えない世の中になりつつありますが、言葉だけではない表現方法もあるもんだ、と少し前向きになれたこの頃です。
(このあたり、クスッとならない方はちょっと危ないかもしれません。ブログリンクのサイトのいくつかを宜しければご覧ください)

こんな、良いことも、なんだかなぁと思うことも、共有して共感できる繋がりが増えつつあることに心から感謝します。

長くなりましたが、6月もどうぞ宜しくお願いいたします!

 ←*ポチっとお願いします*
菓子工房Savoureux のオンラインショップはこちら→online-shop
5/4(木祝)はベジバル祭り@高津宮! メニュー発表!


5月の営業予定でご案内の通り、明後日4日はベジバル祭りに出店いたします!

ベジバル祭り ~すべては土とともに。~
5/4(木) 10:00~17:00
高津宮(谷町九丁目 2番出口より徒歩5分)

https://ameblo.jp/vegibar/
さぶるーは、店頭にご案内を置いているMOCCO SHOP(おんぶだっこひも)さんとコラボ出店になります。

このイベントには、お客さんとして行きたかったと思うほど魅力満載なんです。
ボサノヴァやレゲエや民族楽器など、心地良いユルユルライブと、絶対逃したくないのが自然農を営む農家さんのトークセッション(13:30~13:45)!

私は、今年の初めに赤目自然農塾を見学して、衝撃を受け、それからの考え方にも大きく影響しています。
その時の記事はこちら↓
http://savoureux.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html

教育関係の方や、子育て中の方にも是非聞いていただきたいです。


そしてビックリこのイベントで不思議なご縁が二つ!
今回、上記の自然農塾を案内してくれた友人に助っ人をお願いしているのですが、偶然にもその友人の自然農関連の知人が数人出店しているみたいです。
もう一つは、森小路という超ローカルな場所から、うち以外に「スパイス&カフェ シュローカ」さんが出店するんです。
普段は殆ど外食しないのですが、最近の外食先の殆どがここ(笑)
野菜まで美味しくて優しい味のインドカレーがタマリマセン。
こちらも偶然のご縁です。
不思議なもんですねぇ。


さて、イベントを目前にかなりテンションは上がっていますが、お菓子たちは中々上がっていません。。。
フレジェピスターシュ位から続く寝不足を解消できないまま、お菓子が全然足りない状況が続いています。
「うわぁ~~。お菓子が全然無い!いっぱい焼いたのはどこに!?今日の予約分どうしよー!!」
・・・なんて、椅子に座った途端、寝落ちした時には恐怖の悪夢。。。
イベント明けのお菓子も作っているので、追い詰められ感が半端無いんですね。
・・・ちょっと落ち着いて作ります。

という事で、まだ確定ではありませんが、計画通りに全部揃ったとして、お持ちできるメニューをご案内します。

ケーク、郷土菓子類
 ・無農薬日向夏ケーキ
 ・自然栽培レモンケーキ
 ・ケークミュスカ(オーガニックマスカットレーズンとパルミジャーノ)
 ・フィナンシェキャラメル
 ・カイザークーヘン(有機レーズンのタルト菓子)
 ・フロランタンシノワ(有機かぼちゃの種有機ごま松の実入りフロランタン)

クッキー類
 ・自然栽培レモンクッキー
 ・アマンドカフェ(コーヒー&アーモンドのラングドシャ)
 ・柚子胡椒チーズ(柚子胡椒とパルミジャーノのサブレ)
 ・白ごまギヌアビスク(有機キヌアと有機ごまのナッツお焼き。乳・小麦不使用)
 ・ガレットブルトンヌ(発酵バターたっぷり厚焼きサブレ)

素材を味わうムラング(乳・小麦不使用)
 ・雪塩
 ・カシス
 ・カカオ

お米シフォン(小麦不使用)
 ・オレンジハチミツ

スコーン(当日朝焼いていきます)
 ・スペルト小麦(古代小麦)
 ・有機アールグレイ
 ・有機全粒粉


その他、店頭でも大好評の、鳥取の山奥の酒蔵でしか手に入らない大吟醸の酒粕を使った「酒粕フロマージュ」や、有機紅茶&有機イチジクの「タルトフィグアールグレイ」も間に合えば持って行きます。


翌日からの営業日の分も確保しておくべきか、出来るだけ沢山持っていくべきか・・・。
いつも連休に帰省されるあの方やこの方が好きなアレは確保しておこうかな、あのお菓子は10個単位で買う方がいるから量を確保しておかないとな、、、などなど悩み中です。


それでは、皆様、自然農のお野菜など上質な色々をどっさり持ち帰れる、大きなエコバッグをご用意の上、4日は高津宮に遊びに来てくださいね!
お待ちしております!

 ←*ポチっとお願いします*
菓子工房Savoureux のオンラインショップはこちら→online-shop
プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
→MAP
 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


mail
savoureuxnote@gmail.com

website
http://savoureuxnote.wix.com/savoureux

blog
http://savoureux.blog.fc2.com/

facebook
https://www.facebook.com/savoureuxnote

online-shop
http://savoureux.base.ec/

★営業の方へお願い★
製造・販売・仕入・販促・・等々、全てを一人でやっている小さなお店ですので、お電話やご来訪に対応する余裕がありません。今のところ、広告やWeb掲載など、有料無料問わず、検討しておりませんので、営業のご連絡はご容赦くださいませ。

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ