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2012/06
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龍福 豚まん専門店
今月初旬に知人の旦那さんが針中野に豚まん屋さんをオープンされました。

龍福 豚まん専門店

今日お店に伺おうと思ってたら、生憎の大雨で延期になりました。
でも、一緒に行くはずだった知人が宅配の予約していた分を、明日少し持って来てくれるとか

ご夫妻共に中国の方なんですが、奥さんとは英会話を通じて知り合い、旦那さんが中華の料理人ということで、
先日、ご自宅にお呼ばれして本格中華料理をご馳走になりました。

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本場の味付けで、どれも本当に素晴らしい感動の味でした。
八角や山椒がよく効いていて味わい深く、炒め物でも全然油っこくなくて、みんな上品なお味なんです。
巷によくある、コッテリ油っこい日本人がやってる中華料理屋さんとかギョーザチェーンとは全然違いますね。
豚の肝の炒め物もあって、私は初めて食べましたが、臭みがなくて歯ごたえがあってすごく美味しかったです。

お店ではこういったお料理は出されていないようで残念ですが、また改めて伺う予定です。
豚まんきっと美味しいに違いないわ〜
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チーズケーキ
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定番のスフレタイプのベイクドチーズケーキです。

今回は大人数のところへ差し入れに使うので、21cm型で大きく焼いて、細長くカットしました。
大きく焼くほうが、表面の焼き色も綺麗に付いて、食感も味も良い気がします。

冷蔵庫から出してちょうど常温になった頃が一番美味しいです。
湯銭焼きで水分を多く含むケーキなので、フォークを入れると「ジュワ〜」と音がします。

私が作るケーキでは珍しくお酒を入れないので、お子さんたちも喜んで食べてくれます。
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バナナタルト
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どこに出しても喜ばれる、言わば一般ウケ王道のケーキです。

バナナタルトっていうとアメリカ的ですが、ドイツ菓子のように理屈の通った(?)配合なんです。
アパレイユにはクリームチーズとサワークリームを同量使ってコクを出し、塩、バニラシュガー、レモンの皮のすりおろしを風味付けに入れています。
卵とクリームがベースのアパレイユにココナッツファインを混ぜ込んで、じーっくりと焼きます。

アパレイユが甘めな分、タルト生地はフォンセという甘みの少ないサクサクなものを使っています。
以前はブリゼというパイ生地に近いもので良く焼いていましたが、最近はこちらがお気に入りです
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並べてみました
最近の生ケーキ達を並べてみました〜

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これらの生ケーキは、1カット 300円前後で販売しています。

※現在、直接お渡しのみで発送は行っていません。
  詳しくはメールにてお問合せください。
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ティラミス
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ちょっとコーヒーシロップが少なかったので染みきってないですね。。

10年ほど前、知人のワインバーにケーキを置いていただいていたんですが、そこのマスターが絶賛していただいたのがこのティラミス。

もちろん、マスカルポーネを使うんですが(よくマスカルポーネ使ってなくてもティラミスって売ってますが!)、白ワインとレモンの酸味で乳脂肪を固めるので、ゼラチンは入っていないんです。
なので、口溶けはクリームそのもので、コーヒーとココアの苦味との相性が抜群です。

素晴らしい配合で、ずっと同じレシピで作っていますが、なんせ材料(マスカルポーネ)が高いので中々作れません。
思わず味見と言いながらパクパク食べてしまいました。ホント美味しいなぁ
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レアチーズケーキ
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カリッとしたくるみの歯ざわりのジョコンドノワ(くるみのスポンジ)を土台に、クリーミーでコクのあるチーズムースにドライチェリーとサルタナレーズンが入ったレアチーズケーキです。

クリームチーズは色んな産地のを試しているんですが、今回はニュージー産のもの。
残念ながら国産(北海道)はコクがなくて塩辛いので、レアだけでなくてベイクドにも使いません。
ニュージー産はオーストラリア産と似ていますが、柔らかめで作業しやすく、味も少しマイルドでした。

レアチーズケーキは、定番ケーキのひとつですが、生地をヘーゼルナッツに変えたり、ガルニチュールをグリーンレーズンに変えたりして色んなバリエーションを作っています。
ドライチェリーは高価なんですけど、やっぱりチーズと合うし美味しい!

ムースには、ラム酒とグランマルニエを使います。
生地にもムースにも結構お酒が入るんですが、チーズのコクでなのか、子供さんでも結構パクパク食べてくれます。
姪っ子は一人でこれを食べてしまい家族に分けてあげなかったとか。。。
姫様のお気に召したようで光栄です。。。
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ムース・カフェラテ
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コーヒーのムースは、キャラメルやチョコレートと組み合わせて使うことが多かったのですが、なんとなくコーヒー味のジョコンド(アーモンドのスポンジ)を作ってみたくなって、それがうまくいくと、やっぱりコーヒーはミルクとの組み合わせが良いかなぁと思いつき、コーヒームースをミルク味の濃いムースと合わせてみることにしました。

濃いミルク → エヴァミルクを更に煮詰めて粉乳をプラス。とってもペコちゃん的。。。
コーヒームースは、それだけで食べるとかなり苦味を感じる大人味にしました。

すると・・・、この組み合わせと配合が美味しくないわけがない!まさにカフェラテ!
完成度の高いケーキができたので、定番レシピに組み込みます〜♪
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中国茶
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中国へ旅行した方から中国茶をいただきました。
「工芸花茶」といって、味わうだけでなく見て楽しむお茶です。

小さな、マリモのように丸まった茶葉に、お湯を注ぐと・・・
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こんな花が咲くんです。
お湯を注いだ後、少しずつ、花が開くように、丸められた茶葉が少しずつ開花していきます。

本当は透明の茶器があればもっとかわいい写真がとれたのになぁ。。。

でも、味も本格的な中国茶で美味しかったです!
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英会話パーティ
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ショコラフランボワーズ
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ショコラオランジュに引き続き、ショコラ系です。

これはかなり昔から作っているアントルメで、フランボワーズを荒く潰したものをムースに混ぜて流しているので、ねっとりしたムースにプチプチとフランボワーズの種があたる食感が特徴です。
配合はほぼ完成しているので、これを更に研究っ、、、ということは無くて、「数種類の詰め合わせを」と頼まれると必ず入れてしまう定番ケーキです。

(実は、お渡しの持ち運びが長い場合には、デコレーションは何も乗せてません・・・
撮影のために、ちょこっと残っていたフランボワーズの欠片を乗せたので、ちょっと貧弱

チョコレートムースなのに、酸味が効いているのでくどくなく、男性にも好評のケーキです。
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ショコラオランジュ
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ミルクチョコレートの柔らかなムースとオレンジの爽やかなムースの組み合わせです。

生地はジェノワーズ・ダマンド・ショコラ(共立てのショコラ生地)という
アーモンドとココアがたっぷり入った濃い味なので、生地だけでも美味しいんです。
オレンジのムースは、ジュースだけではなくオレンジの皮のすりおろしが大量に入っていて、
カルダモンというスパイスを隠し味に入れています。
この相乗効果は素晴らしく、口に入れた途端にガツンッっとオレンジの味がして
ショコラに負けないしっかりとしたオレンジの旨みが広がります。

フォークで上から下まですくって食べると・・・3層のハーモニーが最高です!
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今までの作品集
ブログを作成するに当たって、今までアナログカメラ(バカチョン)で撮影していたケーキもスキャンしてアップしてみよう!
・・・と過去のケーキの写真集を見返してみると、本当に撮影が下手でピントが合ってない写真ばかり。。。

不精なので気が向いた時にしか写真は撮っていなくて、デジタル管理が出来るようになった今となると、もうちょっときちんと撮っておけばよかったと思います。

でも、当時の下手な飾り付けなんかを見ると恥ずかしいですねぇ。
作品写真整理の一環として(荒が目立ちにくいよう)小さく載せてみました。

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プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
→MAP
 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


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製造・販売・仕入・販促・・等々、全てを一人でやっている小さなお店ですので、お電話やご来訪に対応する余裕がありません。今のところ、広告やWeb掲載など、有料無料問わず、検討しておりませんので、営業のご連絡はご容赦くださいませ。

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