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英語スクール懇親会
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パッケージ
ここ1年ほどは、私のケーキの味が好きと言って以前から注文をくれる知人や、過去の勤め先の知人などを通じて、好きな時に好きなだけ焼いたお菓子を原価に近い価格で購入いただいていました。

なので、お店のロゴシールやオリジナルパッケージも無かったんです。

以前からショップカードとかオリジナルパッケージを作ったら良いのに、とは言われていたのですが、ただでも原価に高い素材を使うので、そういったケーキ以外のものにお金をかけるのもなぁ・・・とそのままズルズルと今に至るわけですが、

このブログを始めたのも、もう少し大きく展開していきたいなぁと考えたから。
なので、ショップカードもパッケージも、面倒くさがらずに作ろう!
と、少しずつ動き出しました。

手始めに、ロゴを作ってみました。

logo.png

近々、これをシールにしようと思っています。

応援してくださってる皆さん、本当にいつもありがとうございます。
お土産に持って行って下さっても恥ずかしくないパッケージが出来るまでしばしお待ちくださいませ
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沖縄マンゴー試食
DSC00731.jpg

このマンゴーをいただいた日から、少しずつ増してきた部屋に漂う甘いトロピカルな香り

ついに至福の試食タイムがやってまいりました!

・・・ここで、いつもケーキ素材になり得るものをいただいた時の葛藤が始まるのです。

「せっかくもらった新鮮なフルーツをケーキ材料にするのは勿体無いわっ」

「いやいや、作りたくても材料が手に入らなくて作れなかったケーキを今こそ作るべきだわっ」

「この素材以外のものと組み合わせるケーキだと、折角のいただきものなのに、これだけで味わうより価値が下がるかも」

「でも、あのケーキにこの素材を使うと、相乗効果で、この素材だから出る素晴らしい味になるかも」

「つまるところ、食べきらずにケーキ用って残しておけないでしょ?」

そうね。残しておけない。味見で終わるはずがない・・・。

この、「悪魔のささやき」に打ち勝って、取っておけたものだけがケーキになっているんです。

なので、「この素材をケーキにしてみて」っていう原材料送付のリクエスト、大募集してます

で、本題のお味の方ですが。。。
ウッマ〜〜〜〜〜〜〜〜

やっぱり味が濃いですねぇ。
スーパーのペリカンマンゴとは違います。
それに、なんとジューシーなこと。このジューシーさが写真で伝わるカナ?

DSC00732.jpg

もう1玉ありますが、今回、ケーキになる可能性は
                         ・・・とっても低いです。

もう1玉あれば、いや2玉あればケーキになったかなぁ。
でもやっぱり食べちゃうだろうなぁ・・・エヘヘ
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フィナンシェ3種
DSC00728.jpg

3種類のフィナンシェを焼きました。
いつも通り、しっかり焼き込んだ真っ黒系です。

左から
・アーモンド
・ココナッツ
・ローストピスタチオ

・・・包装すると全っ然違いが分かりません。間違えないか気をつけないと

最近、フィナンシェはフレキシパンのマドレーヌ型で焼くのがお気に入りなんですが、3種類とも同じ型にするんじゃなかった・・・。
これを詰め合わせでもらった人は食べるまで分からないよなぁ。。。

でも実は、見た目も少しずつ違うんです。
アーモンドが一番黒い色で、若干色が薄いのがココナッツ
DSC00725.jpg
これは左がアーモンドで右がココナッツ

で、ピスタチオは、
DSC00727.jpg

上面が割れているんです。

割れない方がキレイなんですけど、ピスタチオはペーストを使うからかいつも割れ気味なんです。
でも、味に変わりはないので大丈夫!

ピスタチオはローストのペーストを使っていて、これは、色が緑ではなく「緑がかった茶色」です。
ナッツだけで作られていて着色がされていないので良いのですが、色が悪いのであまりムースなどには使いません。
でも、焼き込む系の生地に入れると、ローストピスタチオの香ばしくてこってりした味が加わってすごく美味しくなります。

どのフィナンシェも、バターをしっかり焦がしていて、生地をじっくり焼き込んでいるので、本当に香ばしいんです。
この風味が好きな方は多いようで、また日持ちもわりとするので、焼き菓子の中ではリクエストが多いベスト3に入るかも。

フィナンシェの美味しい食べ方は、食べる前に高温のトースターでさっと焼くと表面がカリッとして焼きたてのようになるのでオススメです。是非試してみてくださいね!
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フルーツ酢
今日はホント暑過ぎますね
何もする気が起きないくらい。。。

でもこんな事ではイカンと、元気がでるもの・・・と考えたら、そうそう、以前にいただきものでもらったフルーツ酢があまりに美味しくて、自分でもまた買ったのに、あんまり高いのでもったいなくてそのまま飲まずに置いたままにしてた、あのフルーツ酢!
DSC00720m.jpg

「飲むふじりんごの酢」っていう名前の通り、ホントにりんご!!
すばらしいのが、何も添加物を入れずにりんごだけで作られていること。
そして、味も本当にマイルドなお酢なんです。

本当はチビチビ飲みたいんだけど、無添加なので開封すると日持ちがしません。
冷たいお水で割って飲むのも美味しいですし、豆乳と合わせるとヨーグルトのようになって、これまたうまい!

数日はこの暑さをお酢で乗り切ります〜♪
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沖縄マンゴー
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沖縄出身のお友達からマンゴーをいただきました。
大粒で立派なマンゴーです。

昔、沖縄の今帰仁村で食べたマンゴーが、あまりに美味し過ぎて、それまでマンゴーは少しイガイガするエグみのあるフルーツだなぁと思っていたのが一変!
この世にこんな美味しい食べ物があるのかーーー!ガーーン!と雷に打たれるくらいの衝撃でした。

よく、宮崎の太陽のたまごが高級マンゴの代名詞とされていますが、沖縄や宮古島のマンゴの方が、現実的な値段で味は美味しいんではないかと思います。
太陽のたまごは、ある割烹でデザートに(雀の涙かっていう小ささで)登場したのを食べただけですが、「おおぅっ、これが太陽のたまごかぁーっ。」という感動の味ではありませんでした。

これから毎日、少しずつ香りが増して、部屋中に甘いにおいが立ち込める食べ頃まで、少しおあずけ。。。
これって、すごい幸せなおあずけだワ
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焼き菓子詰め合わせ
DSC00692.jpg

自慢の焼き菓子の詰め合わせです。
・ケーク・キャラメル 3個
・ケーク・ノワ 3個
・ダンディーケーキ 3個
・エンガディナーヌストルテ 3個
・フロランタン 4個

ご注文はメールでお伺いしています。
ストックが無い商品もありますのでお問合せください。
ご注文について
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エンガディナーヌストルテ
DSC00686.jpg



スイスのエンガディナー地方の郷土菓子です。名前のとおり、エンガディナー地方のナッツのトルテ、というお菓子。
ぎっしりとつまったくるみのキャラメルをガレットを少しソフトにしたような生地で包んで焼きます。

くるみ、キャラメル、スパイス、発酵バターの生地・・・
本当に、旨みの塊のようなお菓子ですね。

私は、キャラメルの甘みを抑えて、シナモン・カルダモン・ナツメグ・オールスパイスを大量に使います。
一般的に日本のケーキ屋さんで売られているエンガディナーヌストルテに比べると独特かもしれません。
欧米でよくあるフルーツミンスを挟んだミンスパイも、よくスパイスが効いていますが、それに近いかもしれないです。

包んで焼くので焼きあがりは端っこがあります。
DSC00677.jpg

端を切り落とすとこんな感じです。
DSC00683.jpg

そして端は我が家のおやつ行き〜♪
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フロランタン
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最近は、フロランタンを売っているお店が多くなりました。
結構手間がかかるのと、キャラメルの煮詰め具合などの見極めや、マッセを均一に伸ばす、焼成後素早く切り分けること、など失敗の要因になるステップが多い、難しめのお菓子です。

生地にはリンツァートルテと同じヘーゼルナッツのタイクを使うことが多いですが、今回はガレットブルトンヌの糖分を控えたようなタイクを使いました。
キャラメルが焼成でちょうど良く煮詰まって、スライスアーモンドがこんがりと香ばしく、本当に美味しいお菓子です。

DSC00675.jpg

オーブンから出した焼き立ては、まだキャラメルが煮立っているプクプクした泡が出てくるんです。
でも、怖気づかずに、、、熱いうちに軍手をして切り分けます。カットし終わっても、暫くは表面に沸いたキャラメルの膜のようなツヤツヤがあります。

甘めのお菓子なので、今回は入れていませんが、ピリっとしたスパイスがとってもよく合うので、粗挽きの黒コショウを入れて焼くこともあるんです。
私は大好きなんですけど、こういう組み合わせは、万人ウケせずツウだけが唸ってくれるので、あんまり登場しないんですが、普通のフロランタンが美味しく焼けると、コショウのフロランタンがすごく作りたくなってきました。。。
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ダンディーケーキ
DSC00669.jpg
包装前に写真を取り忘れてしまいました。

ダンディーケーキは、イギリスでよくクリスマスの時期に食べられるケーキだそうです。
数種類のレーズンなどのフルーツとナッツを、香辛料を効かせたアルコールに1週間ほど漬け込みます。
このアルコールっていうのも、また何種類も入れるんですが、私は黒ビールや焼酎といった居酒屋のような酒類を入れています。。

そして、製法は私の独特のバターケーキの作り方です。使う砂糖は黒糖だけなので、バターと合わせた後は結構な時間置いておきます。

お酒も結構効いているのですが、スパイスも多めに入っているので、ツウ向きのケーキかな?
漬け込んだフルーツ、シットリした黒糖とアーモンドの生地、お酒、スパイス、どれもコクのある素材で、すごく味わい深いケーキです。
でも、未だこのケーキを美味しく食べている子どもは見たことがありません。
あなたたちも大人になったら、この芳醇なケーキがわかるのよ〜。
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今日は外食〜浜幸〜
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ケーク・キャラメル
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ケークキャラメル、私が自分のケーキで一番好きなケーキです。
大好きなので、昔から同じ配合です。

キャラメルを色濃く焦がして、生クリームで伸ばしたキャラメルペーストを使います。
生クリームは、キャラメルがまだ熱いうちに入れるので、生クリームも少し焦げて、ブールノワゼット(焦がしバター)の風味が出ます。

キャラメルペーストを入れることで水分が多くなって、作るときに分離しやすいので慎重に混ぜ合わせていきます。
ラム酒を最後に、結構大量に入れるのですが、この時点で生地はジェノワーズのようなツヤと柔らかさになります。

この形で焼くとどうしても端が出るのですが、それが私のおやつ行きです。
端でもシットリしてて、口に入れると鼻から抜けるキャラメルの香り、本当に美味しい〜。
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プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
→MAP
 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


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製造・販売・仕入・販促・・等々、全てを一人でやっている小さなお店ですので、お電話やご来訪に対応する余裕がありません。今のところ、広告やWeb掲載など、有料無料問わず、検討しておりませんので、営業のご連絡はご容赦くださいませ。

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