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2018/07
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<ボロ家補修 番外編>集中豪雨の被害について


写真は、車窓から撮った、明日香から宇陀に行く時に通る「女寄峠」。
毎日ここを通って通勤(?)しています。

昨日、ボロ家補修のお話をアップした途端、夜中の奈良集中豪雨で、「あのボロ家大丈夫なの??」と心配してメールやメッセージ下さった方々、ありがとうございました。
ボロ家は、母屋の和室の雨漏りがあったのと、桶が外れて裏が水浸しになっていましたが、幸い、一昨日搬入した厨房機器を置いている部屋は無事でした。
素人の私は、そんなに被害はひどくないのかなぁと、ホッとしていたら、雨漏りっていうのがかなり重大な問題のようで、シャチョーが「あぁぁぁ、どないしよぉぉぉ」と、ガックリきてました。
一箇所じゃなくて、数箇所漏れているところがあって、それが屋根のどこに穴があるのか探して埋めるので、専門の業者さんに見て貰わないといけないそうですが、この屋根補修っていうのがめちゃくちゃ費用がかかるんだとか。。。
またまた前途多難なボロ家補修・・・、どうなる事やら、です。


このボロ家、以前の持ち主がDIY好きだったのか、素人に毛が生えた程度の技術で増改築をあちこちにしているんです。
それが随分家を傷めていて、ほんとにえらいこっちゃの物件だそうです。
きっとモノヅクリ精神に溢れた人だったんだわと、良いように捉えておりますが、実際の補修はこのツギハギ具合が仇になることばかり(笑)
ホントに、一体どんな人が住んでいたんだと思いますが、その一端が垣間見えるのが、センムに大笑いされた風呂場。

鶴が住んでおります。。。しかも2羽。。。

このオモロイ岩風呂が見たい方は、母屋の改装前に是非遊びに来てくださいね。

補修のお話は、また次回に続きます~。
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<ボロ家補修編①>厨房の引越が終わりました・・・が!


昨日、新森のお店から荷物を運び出し、大掛かりな引越が終わりました。
ちょうど搬出の頃に前を通りがかって声をかけてくださるお客様が何人もいらっしゃいました。
いつもの方々に「ほんまに寂しいわぁ~」「がんばりやー!」などなど、あったかい声をかけてもらってとっても嬉しかったです。
満点笑顔の送り出しに、涙目の送り出し、引越の当日にも、皆様との思い出がまた一つ増えました。


さて、今回の厨房引越、5坪の狭小店にギュウギュウに詰め込んでいたため、荷造りからまぁ大変で、業者さんの搬出や搬入も結構大掛かりなものになりました。
引越までの間に、業者さんにお願いするもの以外は先に出しておかないといけないので、何日かに分けてボチボチ運んでいましたが、引越が目前に迫った最終段階でも全然片付いていなくて、徹夜覚悟で作業をしていたところに、たまたま通りがかった片岡家庭保育の片岡先生が「よっしゃ、まかしときー!」と、私の3倍速くらいのものすごいスピードで梱包を手伝ってくれたんです。
ベテラン保育士のスピード梱包であっという間に片付け終了~。

あとは、業者さんに運んでもらう機器や道具に付いた汚れを、新たな場所に持ち越さないように、チマチマと掃除や汚れ取り。
こちらも、4年積み重なった汚れは手強くて、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシ・・・。
と、やっていたら結局ほぼ徹夜になってしまいました。。。


そして当日、来てくれた業者さんは、造作棚などを外す内装屋さんと、大型機器を運ぶ厨房機器屋さんが別々で、総勢6名。
正直、内装屋さんの方は頼まなくても良かったくらいかなとは思いましたが、人数が多いとそれなりの人海戦術で、作業自体はどんどん進みました。


全てが運び出されると、なんだか店内が随分広く見えます。
不思議なもんですね。


そして、午後からは新たな場所へじゃんじゃん荷物が運び込まれました。


ボロ家は、まだ厨房機器を置く場所だけなんとか作ったレベルで、入らない荷物が母屋の玄関や庭に積みあがりました。
器具や道具が正位置に納まるのは、まだまだ先になりそうです。


さて、この後からがまさかのドラマ。
なんと古家のボロ具合が本領発揮しましたよ~。


全てが運び込まれたあと、ん??、、、、なんとなく、、、、傾いてる!?

寝不足で平衡感覚がおかしいのかしら、と思いましたが、実際に随分傾いているではありませんか!
毎日ドカタ仕事を叩き込まれている親方(←大家さん)が、床下にもぐって、「束」なるものを立てて、床を上げていきます。


これが「束」

ホームセンターで、数百円で様々なサイズが売っています。

初めて見る床下は、石がごろごろだわ、全然真っ平らじゃないわ、見るも恐ろしい作りです。
傾いている古い家は結構沢山あるので、少しずつこうやってメンテナンスしていく家も多いみたいですね。
とりあえず、重量物の下だけは、頼みの「束」様で床を押し上げて、ひとまず様子見となりました。


さて、えらいこっちゃのこのボロ家補修は、最終営業日の翌日すぐから始まっておりました。
これまでの菓子屋がドカタになるほどのドラマ、写真と共にご紹介したいと思います。

補修開始の初日。
実は、補修の初めにも、束を一度入れて床上げしていたんです。
コードの入っている四角い穴の下に、親方がもぐっています。


その時の床や壁はこんな感じ。

床はベコベコ、隅っこは腐っているし、大型冷蔵庫なんてこのまま置けるもんじゃありません。
途中に邪魔な柱も出ていました。

腐って垂れ下がって、ボロボロ落ちてくる天井。

ダメな部分は、はがしていきます。


端っこがはがれにくくて、フンギャー!とやると、黒い砂埃がドドドーっと落ちてきて、頭からぶっ被ります。

はがした後はこんな感じ。


汚れまくった床を掃除してくれるのは通称センム(フルネームは、ナニモセンム)


ベコベコの床には構造用合板を貼って補強していきます

使う道具は「インパクト」という、ドリルの強力版みたいなもの

部屋のサイズに合わせて、合板を切りながら貼っていきます。
数ミリのズレが気になる、仕事が細かい親方。


全面貼ったところ。


左から、センム、センムダイリ(←センムの旦那=水道屋)、親方、シャチョー(別名魔女=親方の奥さん)


合板が貼れたら、その上にクッションフロアを貼るので、まずは寸法合わせ。

某工事現場で出た余分のクッションフロアをもらったそうで、かなり重い物でした。高品質な素材だそうな。

その上にボンドを塗って行きます。


全面貼れました。

見える部分だけはそれなりになってきました。

随分長くなったので、今日はこの辺にして、涙ぐましいドカタ菓子屋のドラマを、次回にまた写真と共に続きを書きたいと思います(笑)。
お菓子とは全く違う話ですが、宜しければご覧くださいね。

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愛情カンパ&仮移設先の進捗など


皆様、随分ご無沙汰しております。
もう最終営業日から2週間近く経ちますね。ほんと早い。。。
急な立ち退きの話から1ヶ月ちょっと、怒涛の勢いで作りまくって、燃え尽き症候群にならないうちに、次に進もうという今現在です。

6月の終わり頃、「どこに行っても必ず行くから」と言ってくださるお客様が、「カンパ箱用意しないと!」と、えらい勢いでアドバイス下さって、飾っていたプーさんの貯金箱(お店に来るちびっ子にあげたら拒否られて放置・・・)を、カンパ箱にしてみました。
皆さん、ちょくちょく入れてくださっていたのは見ていましたが、開けてみると、小銭だけじゃなくて、びっくりする額のカンパまで入っていて、申し訳ないやら有難いやら。
嬉しいメッセージまで付けて下さった方も。
こんなに応援して下さる方がいるなんて、私は本当に幸せ者です。
皆様、本当にありがとうございます。

カンパ頂いた分は、次のお店で、長く使える道具を買う費用にして、その道具を大事に使わせて頂こうと、それまでお預かり袋に入れることにしました。
その道具を買ったら、またご報告させていただきます。


さて、最終営業日以降のブログが更新できていませんでしたが、実は未だに毎日ドタバタが続いています。
仮の厨房移設先は、ズタボロの倉庫みたいなところで、天井ははがれ、床は腐って穴が開いて、歩くと落とし穴にズボっと入るように落ちてしまうところもあったんです。
それを、物件の大家さん夫妻と知人らとで補修しているのですが、人生初のドカタ仕事でドロンコな毎日です。
DIYの域を遥かに超えた補修で、知らないことばかりですし、体力的にはかなりキツイですが、4年も肉体労働やってきた身としては、ドカタ仕事もオッサン並みにやってしまいます(笑)

ひとまず、このボロ倉庫に厨房機器を仮設置した後、お盆明けからお店になる部分を作り出すことになりそうです。
こちらもドカタ菓子屋が出来ることは、何でもさせてもらうつもりで、出来上がる頃には一流の大工になっている予定です(嘘)

宇陀の方でも、大家さん夫妻始め、なんだかんだと人に助けてもらうことばかりで、また温かいお店作りが出来そうな気がしています。
2年前に、田舎でお店を持ちたいと動き出してからというもの、予定通りに進むことはまずなくて、今回もまた回り道が用意されていましたが、その道には、ホクホクな人がいっぱいでした。

最近、自分は、お菓子作りで自己満足していたところから始めたけれど、人の幸せを繋げて広げていく役割を担うようになったんじゃないかと思っていて、そうすると、人生の回り道の意味もちゃんとあるんだろうなぁと、勝手に納得しております。
でもまぁ、本心は、「もうちょっと一筋縄で行ってくれるといいんだけど」(笑)


また近々、補修の様子なんかもご紹介したいと思います。
毎日暑い日々が続いている中、熱い文章で失礼しました。
皆様、どうぞお身体はクールダウンしてお過ごし下さいませ。

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最終販売会にお越し下さった皆様、ありがとうございました!


昨日今日の最終販売会にお越し下さった皆様、ありがとうございました!
ついに今日で新森での営業を終えました。
超過酷なラストスパートを乗り切った安堵感に浸りながら、これまで支えて下さった、沢山の皆様に、心から感謝しております。
最終ということで、昨日も今日も、遠くからお越し下さった方々、豪雨の中長らくお待ち下さった方々、旨い食べ物や飲み物の差し入れを下さった方々、お菓子が残っていない時間でも、とにかく顔だけでも見にと寄って下さった方々、本当にありがとうございました。
今日は、お一人お一人とのお話しした内容やエピソードなど思い出しながら、なんだかこみ上げるようなものを飲み込みながら、接客していました。
トップの写真は、尊敬する京都の方が来てくださって頂いたお祝いのお花。大感動で、もうウルウルでした。

今日お出ししたメニューは、追加分も含め、全て完売しまして、小分け材料も、殆どが売れてくれました。
お店の中の食材は、ほぼすっからかんで、お蔭様でもったいないお化けが出ることはなさそうです。

これから7月の後半に引き払うまで、少しの残り材料で、趣味のお菓子作りを楽しんで、道具や型のメンテンナンスをして、引越の準備に入ります。
そして、その間にも、移設先をトンカチやって、ひとまず機械類だけでも入れられる状態に整えていきます。

波乱万丈のお菓子屋の次のステージはどうなることやら・・・。
また皆様とお会いできるまで、一山もふた山もありそうですが、なるべく早くネット販売だけでも再開できるように準備を進めたいと思います。
それまで、またよろしければ、時々このブログを見てくださると嬉しいです。

さぶるーに関わってくださった沢山の皆様、本当に本当にありがとうございました!
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生菓子焼き菓子スコーン完売しました&小分け材料のみまだ少しあります


本日の生菓子焼き菓子スコーンは完売しました。
こちらに向かっている方がいらっしゃったら申し訳ございません、
小分け材料は数種類がまだございます。
片づけをしながら20時ごろまでボチボチ営業しております。
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パフェ、ジェレ、追加しました!

生菓子、追加でパフェとジュレを作りました。
チョコクリーム、ガナッシュ、チェリー、イチジクジュレのパフェ。
チェリージュレ、フェイジョワジュレ、甘夏ジュレの、ジュレドジュレ。


その他、カスタードプリンとチャイプリンが少々ございます。
スコーンもハーブ&チーズが、まだあります。
焼き菓子、フィナンシェは完売しました。
在庫がある間は営業しておりますので、宜しければお立寄り下さいませ。


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パフェ追加出ました!


生菓子が早々に売り切れ、スコーンとフィナンシェも売り切れておりましたが、お客様が途切れたところで、急いで追加を作りました。
チェリークリーム、チェリーノジュレ、チェリーコンポート、お米のココア生地、生クリームのパフェ。

その他の小分け材料も、まだございます。

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最終販売会のお知らせ


昨日一昨日の販売会に、木曜日からのご予約販売に、お越し下さった沢山の皆様、ありがとうございました。
前回と今回は、「もう最終だね」と、ご遠方からお越し下さった方も多数でした。
が、、、予定していたメニューが並べられず、予約の製造に追われて4日間を終えることになってしまいました。
まぁ、最後までグダグダ具合はキープしたままという、大変お恥ずかしい状況です。
今回も、皆様には様々なご協力をいただいて、このダメダメぶりに、そろそろ愛想をつかされるんじゃないかと怯えております。。。

もー穴があったら地球の裏側までもぐりたいわ、という中、今回お出しした ガレットダマンド が、最近作った中で一番理想的な味に仕上がりました。(写真が撮れなかったので、トップの写真は昔のガレットダマンドです)
ここ数ヶ月の追い詰められ製造では、もう自分の納得する合格点レベルのお菓子は出ないかなぁと思っていたので、この味が出せた満足感は結構大きいです。
フランス産石臼挽き有機小麦の焼き込んだ麦の香りに、粗挽き有機アーモンドのローストナッツの香ばしさ、たっぷりの発酵バターのミルキーな旨味、全てがちょうど良いピンポイントで繋がった感じでした。

その他のお菓子がダメというわけではないですが、ずっと作っているお菓子でも、「合格点!これキタ!」というのは年に数回です。
ガレットダマンドを召し上がって下さった皆様、いかがでしたでしょうか?

さて、予定していた残り材料のパフェには全く到達せず、少量ずつ様々な上質材料たちが冷蔵庫冷凍庫に鎮座したまま。。。
このパフェに期待していた方も多くて、やはり、私としても作らねばとても心残りです。
ということで、今週は、いくつかの材料を小分け販売するくらいの予定でしたが、最後まで「しぶとく」、またいくつか作ることにしました。

■販売日時■
6(金) 13:00~20:00
7(土)13:00~20:00

■メニュー■(予定です)
<ショーケース>
パフェ数種類、チャイプリン、カスタードプリン
<焼き立てコーナー>
フィナンシェ、スコーン(石臼挽きフランス産有機小麦 他)
<焼き菓子棚>
ショートブレッド、チャイクッキー、ガレットダマンド

手作りでお菓子やパンを作るお客様も多数で、小麦粉や米粉、その他材料の小分けリクエスト多数でしたので、愛しすぎて手放す気の無かった素材たちも、お嫁に出す決心をしました。
森高千里人形を並べてウットリするオタク(古・・・)と同様に、上質材料をコレクションしてウットリするオタク職人にとっては、森高・・ではなく、素材ちゃんがコレクション棚から消える寂しさったらありませんよ(・・・キモ)

この数週間で、ほんとうに沢山作りまくったので、残りは随分少なくなりましたが、小分けする材料は、これまで販売していた、ハイカカオチョコ3種類、ココア、有機レーズンに加えて、
小麦粉数種類、明日香自然栽培米粉、有機アーモンドプードル、ブレンドスパイス、ロリエ、セロリシード、バジルシード、白けし、有機ドライ白イチジク、有機ドライプルーン、マジパンローマッセ、カルピスバター、ヴァローナイボワール(ホワイトチョコ)、有機チョコ73%(ドミニカ)、杏ナパージュ
などなどです。
愛情たっぷりに使って下さる方は、是非お嫁にもらってくださいませ。



さて、話変わりまして、ちょっと近況報告です。
4月にあこがれのフランス産の粉を仕入れ小躍りをし、5月には明日香産の自然栽培米を製粉屋さんで微粉砕にしてもらって、さぶるーオリジナル米粉を作り、その他にも様々な材料を取り寄せてキモイ薄ら笑いを浮かべながら、次の移転先が決まるまでは、素材オタクを極めつつ、臨時販売を続けようとしていた矢先の5月の末。
大量の材料を仕入れた直後に現店舗の取り壊しが決まり、急遽退去せざるを得なくなったり、奈良で進めていた古民家の売買交渉が頓挫したり、大阪に行っている間に家族が怪我をしたり、そんな中地震もあったりで、もうふんだりけったり、これぞ天国から地獄。

でも、人生はなるようにしかならず、必要なことしか起きない、という自分の人生哲学のようなものがあって、そんな茨道も一歩一歩進んでいこうと、あまりヘコタレていなかったんです。

そしたら、天は「ヘコタレてないなら、もうちょっと追加ね」と言わんばかりに、先日お店の蛍光灯が切れ、LEDが割れ、パソコンのACアダプタが不調で充電がされず、大型冷蔵庫が故障気味で冷えないという、すばらしい追い討ちをかけられました。
どれもお店で営業するには重要なものばかりで、さすがに、この追い討ちにはもうギブアップ。
そんな間にも予約は続々と入ってくるし、一歩一歩とか言っている場合じゃないわと、天に向かって「エエ加減にせー、ボケー!」と睨み付けて叫びましたよ。

寝袋はもちろん、床にさえ寝ることなく、椅子に座って瞬眠を取りながら、徹夜を続けること丸5日。
人生で一番寝ない1週間でした。

そしたら、「だいぶ効いたみたいやな」とちょっと追撃を緩めてくれたのか(←なぜか天と戦闘モード)、ちょっと良いことがいくつか起こりました。

追い出されるのに行き先が決まっていなかった店舗は、知人のご好意で、住居兼店舗の改装をして、家族を見ながら店舗もできる場所が宇陀市に見付かりました。
随分田舎で、最終の落ち着き先ではないのですが、2年間ほどこちらでお世話になることになりそうです。

そして、パソコンも買い換えないと・・・と思っていたら、中古ですが状態の良いパソコンをお客さんが譲ってくださいました。(Fさん、本当にありがとうございます。)
少し前は、人生観で深く影響を受けた京都の方が、わざわざお店に来てくださったこともありました。

色んな故障なんかは継続中ですが、苦難もやっぱり周囲の人に助けられて乗り越えているようです。
自分に関わってくださるすべての方に感謝。
そして、明日も頑張って乗り越えようと思います。

最後の販売会、きっと思い通りの一筋縄ではいかないでしょうが、沢山のドラマを楽しんでいきたいと思います。
皆様、こんなさぶるーに、最後までお付き合い宜しくお願いいたします!
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生菓子完売しました&焼き菓子まだあります
本日の生菓子は完売しました。
焼き菓子は、まだ全種類ございます。
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プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
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 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


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製造・販売・仕入・販促・・等々、全てを一人でやっている小さなお店ですので、お電話やご来訪に対応する余裕がありません。今のところ、広告やWeb掲載など、有料無料問わず、検討しておりませんので、営業のご連絡はご容赦くださいませ。

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