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Patisserie Ravi,e relier パティスリー ラヴィルリエ


中崎町にある、あの有名なパティスリー「ラヴィルリエ」に行ってきました。
移転後は初めてですが、移転前の場所では2度買いに行ったことがあって、美味しいお菓子と素晴らしいサービスだなぁと印象に残っていました。
今回は五六市でお友達になった「フランス菓子 ひなた堂」さんと一緒に訪問です。到着したのは平日の12時過ぎですが、やっぱりお客さんが入れ替わり立ち替わり入っている状態でした。お店は以前より広くなって種類も増えているようです。


入り口付近に2人用テーブルが2席あって、「今はまだコーヒーや紅茶が出せないですが、お水でよければ利用してください」とのことなので、そこで早速生ケーキをいただくことにしました。2人で分け分けしながら色んな味を堪能~。やっぱり美味しいですね。特に、スポンジやダックワーズ生地の旨味がすごく感じられました。質の良いアーモンドプードルを使っているのかな?
私は職業柄か、普段からケーキがどれだけ層になってようとも、分解して各層それぞれの味を確認する習性(?)があって友達に嫌がられますが、お菓子を作ってる人と一緒に食べるのは同じような行動をするので安心しますね~。一つずつのケーキにあれやこれや言いながら食べるってホント楽しいです。延々とお菓子に関する話しで盛り上がって、焼菓子も買って帰りました。

ムースやクリーム系のお菓子は、各素材の味がストレートに伝わって、どれも「おおぉ~」ていう驚きのある美味しさでした。その感動の分もあってか、焼菓子は美味しいんですけど、甘さや塩が強くてそれ以外の旨味が感じにくく、普通に美味しいお菓子といった感じでした。
クリームに入れるブルーチーズの使い方や、焼菓子の塩使いやなど、「ちょっと行き過ぎたくらいの独創的」な感じは、さすがですねぇ。自分の好みでそういう“行き過ぎた味”にしたくても、好き嫌いがハッキリ別れるお菓子は、お客さんが相当付いていないと、ちょっと控えて万人向けにしてしまいがちなので、このお店の味付けには「パティシエの意志の強さ」のようなものを感じました。ちょっと大袈裟かな・・・。
時期によって色々なお菓子を出されているようなので、またちょくちょく訪問したいなぁと思います。
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菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
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 営業時間:12:00~20:00


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