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タルト・ポンム・エ・ジンジャンブル


五六市に並ぶタルトの1つ、リンゴと生姜のタルト、タルト・ポンム・エ・ジンジャンブルです。

タルトがいつもイベントで人気なのは、普段はホール売りだけで、カット売りをしていないというのもあるみたいです。タルトファンの方からは、「次のイベントでは何のタルトが並ぶの?」と嬉しいお問い合わせを頂いたりします。(大概、まだ決めてないことが多いんですけど・・・)

今回は、リンゴが少しずつ美味しい季節になってきたので、リンゴにしよう~と決めましたが、いつも作るりんごのタルトとは違ったものを作ってみたいなぁと思っていました。
・・・と、思い出したのが、先日とあるパティスリーで、素朴なアップルタルトに生姜を合わせていて、これがすごくマッチしていて何ともいえない味の相乗効果を生み出していたこと。とってもヨーロッパな味(?)で、よし、その組み合わせにしてみよーと決定!

リンゴは、バターときび砂糖でじっくりソテーして、透き通る位に火を通しますが、ここで火を入れ過ぎると実がぐちゃぐちゃになってしまうので、鍋をあおって返しながら、実を壊さないように、丁寧に丁寧に。この作業、めちゃくちゃ愛情込めてるなぁと毎回感じますね。
このリンゴのバターソテーは、こんがり焼いたトーストに乗せたり挟んだりして食べてもとっても美味しいんですよ ちょっとしたデザートになりますね。
このリンゴと、自家製の新生姜コンフィとローストしてくるみを刻んで合わせて、じっくり焼き上げました。
試食してみると、生姜が味の引き締め役になっていて、すごくいいコンビネーションです。んー、すばらしいっ

五六市で初お披露目のこのタルト、是非お試し下さいませ!
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Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

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