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2017/05
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明日のメニュー

今日は、久しぶりにカーテンを開けて営業したので、世の中明るくなった気がします。
お越し下さった皆様、ご心配くださったり、労いの声を頂いたり、本当にありがとうございました。
まだ本調子ではないのですが、対面販売で皆様から頂く応援パワーは絶大みたいで、営業が終わる頃にはなんだか元気になってきました。

お菓子作りは、元もとの体力気力も大事ですが、その日その日の体調や精神状態によって出来が変わるので、常に同じ状態を保つのって、すごく難しいことだなぁと思います。
そのブレを少なくするのも修行です!精進します!

写真は、冬の定番としてお出ししていたマロンのムース、デリス・オ・マロンです。
鹿児島産の栗の渋皮煮をごろごろっと入れて、その渋栗煮をペーストにしてムースに仕立てています。
栗のデザートは甘過ぎるものが多いからか、どうも自分的には好きではなかったんです。
でも、このムースは甘過ぎず、栗のほっくり感も味わえるので、甘い栗が苦手な方でも大丈夫だと思いますよ。

それでは明日のメニューのご案内です。

ショーケースには、
・タルトショコラパッション
・グリオットショコラ
・デリス オ マロン
・カマンベールのレアチーズ
・ガトーシークワサー
・レーズンサンド
・お米のロール

ショーケース上には、全粒粉スコーンとカヌレ。

焼き菓子棚は、本日と同じになりますが、沢山種類をお出ししておりますので、ギフトにもご利用くださいませ。

皆様の美味しいの笑顔に支えられて、少しパワーアップした今日、明日に向けてまたひと頑張りします!
宜しかったら少しずつ秋スイーツに変わったさぶるーを見にいらしてくださいね。
お待ちしております!
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プロフィール

菓子工房 Savoureux

Author:菓子工房 Savoureux


菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

【菓子工房 Savoureux】
 大阪市旭区新森2-11-8
 京阪森小路駅 東へ徒歩2分
 (中西書房さんのお隣です)
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 営業日:金・土・日・月曜日
 営業時間:12:00~20:00


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