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2017/11
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3日間の営業、無事終了しました

今日はとても寒い一日でしたね。
4月も半ばになって、また冬に舞い戻ったみたいでした。

金曜日にお休みした分もあるのでしょうが、この気温差の中、月曜日とは思えないくらいのお客様がお越しくださいました。
苺メニューのご予約も沢山頂き、追加で仕上げた苺タルトと苺ショートに、苺を使った月曜パルフェまで、18時過ぎにはきれいに売り切れました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

写真は今朝急遽買い足しに行った苺です。
昨年もちらっと書いたのですけど、ケーキ屋さんでは苺を洗わないのが常識のようなんですよ。
ただでも足の早い苺が腐りやすくなるからだと思います。
ですが、無農薬ならまだしも(それでも気分的にちょっとネ・・・)、結構農薬を使うとされる苺をそのまま食べるのは抵抗ありますよねぇ。
自分が食べたくないものを製造して売るなんてやっぱり出来ませんので、うちでは飾るのも中に入れるのも全部、農薬を落とす洗剤に漬けて洗います。

この洗剤、合成界面活性剤の入った市販洗剤ほどブクブクと泡は立たないものですが、薬剤の多いものを漬けると泡がすぐに消えるんです。
自然農法の野菜や果物は、しばらく漬けてても泡が消えにくいのに、やっぱり苺はよく泡が消えてしまいます。。。
フルーツは、皮を剥くものでも無農薬でない限りは、しばらく漬け込んで洗っていて、こうすると薬っぽさが消えて果物本来の味がはっきりするようです。
ケーキと言えば苺という切り離せないフルーツなだけに、なんだかなぁ、、、と感じますね。

そうそう、今年の苺は全然美味しくなくて、と数日前に書きましたが、ようやく少しずつ味が入ってきているようですが、産地と品種で大きく違いがありますね。
奈良産の「古都華」が美味しいという情報をいただいたので、探しまくってるんですが、いまだ近場では見付かりません。
「近所のスーパーでも見付けたっ!」て方は、是非教えてくださいね。

次は苺を使った新メニューを考えています。
他にも、最近美味しくなってきた晩柑を使ったものなど、あれやこれや、むふふと妄想中です。

次の金曜日に向けて、また、無理せずぼちぼちとお菓子作りに励みます。
来週もどうぞ宜しくお願いいたします!
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菓子工房Savoureux は、きび砂糖や石臼挽きの小麦粉、オーガニックフルーツなど、ナチュラルな素材を使って、ヨーローッパのお菓子を中心に、真心込めて手作りしています。

Savoureux(さぶるー)とはフランス語で「おいしい」とか「香ばしい」という意味です。

素材にも作り方にも妥協せず、焼菓子はしっかりと焼き込んで香ばしく、生菓子は絶妙な味のハーモニーと口溶けを追求し、感動するお菓子作りを目指しています。

このブログでは、日々製造するこだわりのお菓子の数々を、作り手独自のウンチクと共にご紹介していますのでごゆっくりご覧下さいませ。

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